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カラーについて

バレイヤージュについて
2020.07.08 - 女性
先日まではグラデーションカラーをしていたのですが、バレイヤージュに挑戦してみたいなと思っています。現在は毛先5センチほどがブリーチが残っていて色は抜けてしまっています。ブリーチしていない部分はバージンヘアです。いつも行っている美容室の方に相談したら即答で「無理でしょ!」と否定されてしまいました。
理由は私の仕事が医療系であまり派手なカラーリングを推奨していないからだそうです。(多少のカラーはOKです。)
やはりバレイヤージュは派手なカラーでしかできないのでしょうか?
ハイライトとの違いや、お手入れの方法なども併せてお伺いしたいです。
原 郁 (ハラ カオル)
NERO HAIR AND LIFESTORE
2020.07.09
渋谷の美容室NEROの原です。
バレイヤージュの定義にもよりますが、できなくはないと僕は思います。
例えば、ブリーチした髪に色を入れる際に濃い染料をのせますと割と暗くもできます。
したがってのせる色の明るさで調節してみてはいかがでしょうか?
僕の主観ですがご参考までに。




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NERO HAIR SALON
NERO HAIR AND LIFESTORE 
総店長 原 郁(ハラ カオル)
樋口 宏治 (ヒグチ コウジ)
elle blanche
2020.07.09
ご返事が遅くなり申し訳ありません。
すでに、毛先にブリーチが入っているということですので、今でもかなり派手な感じかと思われますので、それが許されているのなら、バイヤレージュも大丈夫かとおもいます。バイヤレージュは、現在されている毛先のブリーチと違い、に元から毛先にかけてブリーチを入れていくので、髪の流れや動きや、立体感が出ていいかと思います。しかしながら、当然ブリーチですので、ダメージ部分が多くなるために、自宅でのシャンプーのアミノ酸ベースのシャンプーや毎回のトリートメントの必要性や、アイロン等(できるだけ低温で130~160度ぐらい)での高温での過度の使用はさけるべきでしょう。いずれにしても、バイヤレージュをするまえには念のために職場の上司の相談されてはいかがでしょうか?
HIROKI (ヒロキ)
to B
2020.07.08
初めまして。

その美容師さんが正しいと思いますよ。
技術的にであればできますと言えますがライフスタイル上であれば同じ答えになると思います。
毛先だけならアップにするなどスタイリングでごまかせるかもしれませんが、バレイヤージュとなると表面も目立ちます。
バレイヤージュもハイライトに属します。
ただハイライトの入れ方技術の違いです。
全体より少し明るいカラーを入れるのでもハイライトといいますがその程度でもよければバレイヤージュで入れるのもありです。
ブリーチじゃないとということであれば職場は気にしないというのであればですね。また退色は早いので頻繁に染めないと色の維持はできないです。
森山 勇大 (モリヤマ ユウダイ)
HAIR & EYELASH CHAIN
2020.07.08
簡単に説明するとハイライトは毛先までスジが入ってるやつ。バレイヤージュは根元から中間あたりまではスジなのですが毛先は全て染めるので、ハイライト+裾カラーみたいな感じです。
グラデーション・裾カラー・インナーカラーなどはヘアアレンジを工夫すれば隠せるので職種を問わず人気ですが、ハイライト・バレイヤージュは表面にもスジが見えるので医療系だと厳しいと思います。
どうしてもという場合は毛先以外はバージン毛という事なので、黒×ブラウンやダークブラウン×ライトブラウンのバレイヤージュはいかがでしょうか?それならブリーチを使わないので派手になり過ぎずにオシャレを楽しめますよ。
ヒガシ コウスケ (ヒガシ コウスケ)
Chillin
2020.07.08
それはおかしな話です。バレイヤージュというのは本来、欧米人の髪が毛先にいく程 自然に日焼けして明るくなってゆく様を模した技法です。仏語で『箒で掃く』という意味の通りカラーのハケで線を描くように塗っていきます。
故にバレイヤージュで得られる仕上がりは明るいものから暗いものまで無限に表現できます。職種によってカラーの制限がある方のカラーこそ、むしろバレイヤージュの本領とも言えます。初めてカラーに挑戦する方には積極的にバレイヤージュをオススメしているくらいです。線画の様に縦筋のラインができるので立体感や奥行きが生まれる上に、リタッチのディバイディングラインが出来にくいというメリットもあるからです。
「無理でしょ!」なんてことありませんよ。是非チャレンジしてみてください。
守谷 恒祐 (モリヤ コウスケ)
五感鷹匠 髪の病院
2020.07.08
初めまして。
バレイヤージュは単純にカラー技術の一つです。
結論から申しますと、別に派手目の色を入れなくてもいいですが、どうなりたいかによってバレイヤージュが必要なのかは変わってきます。
通常のハイライトと比べて、一般的にブリーチを入れる範囲は広くなりますので、そのぶんダメージも感じやすく、退色やまとまりの欠如などでお手入れに手間がかかる可能性は大いにあります。
お仕事柄、派手目が厳しいようでしたら、そことの兼ね合いも含めてご検討されるとよろしいかと思います。

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