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カラーについて

補色の割合
2020.06.02 - 女性
それぞれの色味で補色?があると聞きましたが、髪によって違うとは思いますがどのくらいとか分量は決まってますか?
薬剤の20%以内じゃないとダメなんですか?
小林 仁 (コバヤシ ヒトシ)
ストロベリーロックス
2020.06.07
髪によっての補色の分量というのは多分意味が通じないと思います
補色というのは打ち消し合う色味の事です
カラーで多いのは日本人に多い色素の赤みを消す為に補色である
グリーン系を使う事で赤みを抑えた仕上がりにする為に使ったりします
その場合染める時の赤みの強さに対して同じかそれ以上の濃さの補色を使います
何%以内というのはというのは特に決まっていません
ただ仕上がりとして薬剤の色素で例えば赤みを抑えているだけなので
退色する事で元の赤みが出てきてしまいます
補色という言葉を他の意味合いで使っていたらこの説明は当て嵌まらないので
申し訳ありませんが参考までにという事でご了承下さい
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hair+resort bouquet
2020.06.03
アッシュであればブルー、ミントであればグリーンなど、それぞれの色に補色があります。何%まで使えるかという決まりは無いです。ただ、補色を多くすればする程、薬剤の成分の関係で発色は鮮やかになりますが色落ちが早まる場合もあり得ますので、ベースとなる色+20~30%で配合する場合が多いです!カラーを仕上がり重視にするか、持ちを重視るすかなどお伺いしつつ決めていくことが多いです(o^^o)
HIROKI (ヒロキ)
to B
2020.06.02
初めまして。

美容師の方でしょうか?
それであれば、ウィッグをブリーチしてそれぞれ薬剤を用意して検証をお勧めします。決まっているとなるというより経験と勘による部分で決める事が多いです。
理論で紺の紙には何パーセントなど決めれるようなものでもないです。短い文面だけでつたえられるほど簡単でもありません。

20%以内でないとというのは多すぎると補色にはならなくなり主張が強くなりすぎます。求めている色が濁る原因になります。最大で30%くらいまでということもありますがそこまで配合することはほぼありません。

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