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カラーについて

薬剤を客側が決めるのって危険??
2019.08.25 - 女性
ここ数年前まではだいたい、カラーが○○円って決まってましたよね。どんな薬剤使っていても、同等料金だった気がします。
最近は△△カラーだとプラス料金だとか、メニューも使用する薬剤ごとに値段が違うようになってきたお店が増えてきましたよね?○○カラー 8000円、△△カラー10000円のような表示が多くて困ります。
美容師がAさんには○○カラーがよくて、Bさんは△△カラーの方がいいかなってが決めて、勝手に塗ってくれましたよね?
最近は客側で薬剤を指定するのが普通なんですか?高いカラー剤を選んだからといって自分の髪質に合うわけではないですよね?ちょっと客側に薬剤を決めさせる方が危険な気がするんですが…どうなんでしょうか。
カラー○○円だけのメニューな方が分かりやすくて安心な気がするんですが最近は違うんですかね?
永田 久志 (ナガタ ヒサシ)
OLYMPOS for hair
2019.08.25
一般的に、選択肢が多いことは、ストレスになると言われています。美容室においても、メニューは簡潔な方が良いと思っております。ご質問については、SNSの影響が大きいと考えます。メーカーは、商品の知名度upとシェアupのためにSNSを活用。お客様は、メーカーや美容室の発信をもとに、カラーの仕上がりだけでなく、使用薬剤まで容易に把握できるようになった。美容室も、集客のために、薬剤名までメニューに載せるようになった。美容室の言い分は、薬剤毎に仕入値も違うという事だと思いますが、私は、その考えに否定的です。本来、美容師は、デザインに対して価格を設定すべきです。少し脱線しますが、世の中の傾向として、売り手がお客様の顔色を伺い、プロ意識が低下していると考えます。その結果、お客様が不利益を被ることのないようにしたいものです。お客様にお喜び頂くことを真剣に考えれば、今回のような御質問も減ると思います。
田嶋 麗奈 (タジマ レナ)
marche
2019.08.25
こんにちは!池袋マルシェの田嶋です!今まではカラー剤によって大きく左右することがなかったりしたのでカラーは一律料金でしたが、最近はカラー剤によってダメージのかかり方や色の出方が違うためオススメしてます!そしてそういう特別なカラーはやはり他のカラー剤とは値段も変えないと美容室側も困るので変えています!お客様に選んでいただく理由としては、お客様に合ったカラー剤をお客様に選んで頂いた方が納得してカラーして頂けるからです!急に似合うからと言って高いカラーをされたらいやな気持の方が勝つとおもうので美容師側もお客様に選んでいただいているのです!ご理解いただけましたでしょうか(^^)
谷田貝 広樹 (ヤタガイ ヒロキ)
LOVE
2019.08.25
ご相談にお答えさせて頂きます。ご相談者様の仰るようにその様なメニュー形態を取っているサロンは最近多くあると思います。それは、カラーメニューの技術細分化や材料費の高騰(イルミナ等の寒色系やアッシュ系等の今流行りの外国人風カラーに一度で近づけやすいカラー剤)に
より、料金体系を一部、分けているサロンは多いと思います。その為、ワンカラーで出せる色味にバラつきがカラー剤によってもどうしても出る為、その様な料金体制を取っているところがほとんどだと思います。また、カットカラートリートメントで¥15000~¥20000以上頂いているサロンはその様なカラー剤で値段が変更するのは少ないかと。料理もブランド肉やブランド店だと同じ料理メニューでも金額は店それぞれですので、ご自身の希望スタイルと料金体系のバランスが取れたサロンにお願いするのが望ましいかもしれませんね。
ご参考になれば幸いです。
HIROKI (ヒロキ)
to B
2019.08.25
初めまして。
経営的な問題と、美容室の低価格化が進んでしまったためです。
薬剤の差としては発色の差や、コンディショニング成分などの差があります。高いません。カラーの方が薬代も高く場合によっては2倍以上の差になります。
ダメージに関しては、そういった系統のカラー剤が少ないとは言われていますが、高く設定されているものは透明感を出すため明るくする力は高く設定されているためそんなに低ダメージではないいので後処理などでカバーする方が結果としてはいいです。
通常価格、高価格カラーはカテゴリーが違う新しいカラーという感じです。
求める物が違うため選択制となっています。

間違わないでほしいのは、大事な調合は美容師がします。
当店は、色味で薬剤そろえているためロング料金(使用量)にして薬剤での料金にはしていません。
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