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パーマについて

パーマ液について
2011.11.10 - 女性
システアミンのパーマ液でパーマをかけていましたが、かかりません。
そこで次回は、システアミン+チオでかけようと提案して下さいました。
しかし、その美容院ではかれこれ6回位連続でかかっていないので、
美容院を変わろうと思い、別のヘアサロンに電話をしました。それで内容を伝えると、1度の施術で違う2液の使用は薬事法に違反するので、当店では行ってないと言われました。
しかし、私が今まで施術していた所では、されていた様です。
電話の向こうの美容師さんは、その規則は都道府県や、美容師さんのライセンスを取得した時期で扱える薬品も違ってくると仰っていました。

さて、結論的に、この組合せは薬事法に違反なのですか?

宜しくお願いします。
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A-gleam 
2011.11.10
システアミンにチオが混ざってある薬液もあれば
単品のものもあり、配合量によっても化粧品登録のものもあれば、医薬部外品のものもあり、どの薬液を使うかは、そのサロン次第です。
その種類は数えきれないほどあります。
システアミンも改正され上限7%のものまで化粧品登録として扱えますし、低ペーハーでチオなみにかけることもできます。
そこのサロンでの配合量や種類によって薬事法の範囲以内かどうかが決まりますので、一概に違反とは言えません。
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2011.11.10
こんにちわ。東京都渋谷SAVOIAです。
私は薬剤の商品開発も携わって、セミナー講師もしています。文章の内容がいまいち理解できませんが、パーマ剤の薬事法にかかわることと言えば・・・
パーマ剤の中にはシステアミン+チオという薬品もあります。これは全く問題ないですが、違う1剤を混ぜるのは法律違反です。
システアミン・チオ・シス・スピエラ・サルファイトetc・・・などは1剤の名前ではなく成分の名前なので商品的にもともと混ざっているものや別々に塗布し混ざってしまうことは薬事法に違反することはありません。
ですが、混ぜた薬剤を塗布するのが薬事法違反です。
細かく言えばまだいくつか美容師さんが知らない薬事法違反があるのでご連絡いただけるとお伝えできると思います。

HAIR SALON SAVOIA  03-3780-7020
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2011.11.10
システアミンとチオの配合についてなのですが、正式には薬事法上問題ないと思います。メーカー側が作っているパーマ液でシステアミンとチオグリコール酸の合計が塗布する薬剤の7%未満なら大丈夫です。しかし美容師側が勝手にシステアミンのパーマ剤とチオ系のパーマ剤を混ぜるのは、少し危険です。

すこし難しくはなりましたが、システアミンでかからなかったという事はまず考えられません。ロッドの選定とスライスの幅など信頼出来る方に巻いてもらうのが適切だと思います。
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2011.11.10
違反ではないと思われます
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ヘアサロン ウエーブ 流山店
2011.11.10
厳密に言うと違反になります。ただし、サロンによっては薬剤を一緒に使いわけています。かかりずらい部分をチオにし、かかりやすい部分をコスメですね!美容師に力量があればこの使用方法はある意味かなり、良心的でお客様思いかと思います。ただ、お客様のケースはかからないので使用したケースは、よくないパターンですね。たぶんお客様の長さに対してロットが太いことが原因です。

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