お悩みホットライン・トップ

髪・髪型の悩み解決ならお悩みホットライン

スタイリストさんに直接聞きづらい疑問や不安もスッキリ解決!
EPARKビューティーの会員ならいつでもどこでも髪の専門家に相談できちゃいます♪

お悩みホットライン カテゴリ一覧

お気に入り内の美容室
あなたが最近みた美容室

パーマについて

デジパの後が悲惨です
2011.05.21 - 女性
デジパは半年に1回くらいの割合でかけていました。
毛先巻き髪風に仕上げてもらっています。ロングヘアです。
2週間前に(青山エリアの有名店!)でかけてもらったのですが、施術後の痛みが尋常じゃありません。ちなみにここのサロンは3回目でした。
カールはきついし、カールが硬くて、風にもなびきません。もちろん指なんて通りません(>_<)アウトバストリートメントはもちろんインバスのシャントリも納得のいったものを使用しています。

触るとごわついていて、表面にはいわゆるびびり毛がありチリついています。痛みをなんとかしたいのはここではさておき、こういう風になる原因はなんでしょうか?どうして一流のプロの方にお願いしてもこういうことが起きるんでしょうか?
少しだけ科学的なお話が聞きたいのですが。。
お忙しいところ本当にすみません。どうぞよろしくお願いいたします。
-
coco+α
2011.05.28
普通のパーマは、髪が濡れるとパーマがでます。
乾くとパーマ感が弱くなりますよね。デジタルパーマの特徴はその逆です。濡れるとパーマ感が弱く乾くとパーマがでてきます。
そして、最初にしっかりトリートメント処理をしてからデジタルパーマをかけないと、髪がすごく傷んでしまいやすいです。
これは、デジタルパーマの薬液が普通のパーマ液より強力だからなんです!
傷みやすい髪質の方注意したほうがいいですね。
あと1回しっかりヘアスタイルにかかってしまったデジタルパーマはとれにくいので、違うヘアスタイルに変えたくなった時に、100%もとに戻らない事・あてられる回数として3回までが限度です。そういった事も頭にいれておくといいと思いますよ。
-
gally
2011.05.23
こんにちは

パーマをかける前の髪の状態、使用した薬剤の種類、デジタルパーマの設定温度など様々な原因がありますので断定はできませんが

こういった例は多く、おそらく加膨潤による傷みで髪のダメージの許容量を上回った結果になります
ちょうどゴムを引っ張りきり伸ばしきったじょうたいを元に戻すと真っ直ぐでなくウェーブじょうになってしまう感じでしょうか

こうなると修復は難しくカットするか、ケラチンタンパクやアミノ酸配合のヘアケア用品を使用しダメージの進行を防ぐことが必要となります。
-
-
2011.05.25
デジパーをかけ続けるとタンパク変性というのが髪の内部で起きて段々髪が硬くなり初めかけたときよりキレイなウェーブがでなくなります。デジのお薬はストパーに近く強いお薬なうえ熱処理も加わるので繰り返すとどうしてもそうなってしまいがちなのでたんぱく質の成分の入ってるトリートメントやどうしても傷んだところは切ってあげてからかけたほうがよいと思われます。
-
el tres
2011.05.25
デジパは理論的には縮毛矯正とはぼ同じです。

髪にタンパク質を変成させて形をつけます。


ということは何度もできないということです。


縮毛矯正は新しく出てきたところだけできますが、デジパは多少切るにしても前回当てたところにカブって当てる事が多いと思います。ですからデジパに関しては3回が限度と言われています。

前にかけたお店と今回かけたお店が違う場合、カウンセリングや触った感じで解るところもありますが、なかなか完全には解りきれないことがあります。

ちなみにビビリ毛は直せませんのでカットされる事をおすすめします。
-
-
2011.05.23
こんにちわ。東京都渋谷SAVOIAです。
デジパーの場合3回目くらいから急にかからなくなることがあります。
原因は熱によるタンパク変性なんですが、そうなってしまうと直すのには時間がかかります。
びびり毛については過度のダメージです。
薬剤によるダメージであれば直せますが、熱によるダメージは直せません。
今の状態を確認してみればより詳しいことが言えると思います。

HAIR SALON SAVOIA  03-3780-7020
-
Attract
2011.05.23
科学的なお話です。

おそらく、髪の毛がたんぱく変性を起こしている為です。
デジタルパーマや縮毛矯正は100℃以上の熱を使う為、繰り返しかけ続けると髪が炭化してきてしまいます。
たまご(主成分は髪と同じたんぱく質)だって、熱を加えると固まって目玉焼きになりますよね?
これをたんぱく変性といいます。
目玉焼きも、何度も100℃以上の熱を加えていけば黒焦げになります。

デジタルパーマは回数を重ねる場合はプロでも本当に気をつけなければ失敗します。

ハイダメージの部分がなくなったら、次回は低温のクリープパーマや、エアウェーブをお勧めいたします。
パーマの際はぜひご相談くださいね。

スタイリストさんに直接聞きづらい疑問や不安もスッキリ解決!EPARKビューティーの会員ならいつでもどこでも髪の専門家に相談できちゃいます♪

icon-barcharticon-people