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ダメージ・トリートメントについて

ダメージをより少なくするには?
2011.04.14 - 女性
毎朝コテで髪を巻いているため、物凄く傷んでいます。
少しでも傷みを減らしたいのですが、高温のコテでさっさと終わらすのと、低温のコテで3-5秒あてるのだと、どちらのほうが負担が少ないのでしょうか。

あとスタイリング材(コテ前用)をつけるタイミングがよく分からないのですが、巻く前にスタイリング材をつける人は湿ったまま巻いてるのですか。
湿ったままやると時間もかかるうえに上手く巻けないのですが、やはりスタイリング材は使用した方が良いのでしょうか。


回答宜しくお願いします。
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coco+α
2011.04.17
毎日コテを使用されて傷みが酷いということですので、コテをつかわれる時のポイントをお伝えしますね。
まず、完全に髪の毛は乾かして下さい。濡れていると時間もかかりますし、蒸気で火傷するおそれもありますので、きちんと乾かして下さい。
完全に乾いたら、ここで、なるべくダメージをおさえるために洗い流さないトリートメントをコテで巻く部分につけてください。
つけてから、コテで巻きはじめて下さい。
コテの温度はなるべく高めの設定で、あまり時間をかけずに終わらす方が髪の負担も少なくすむと思います。巻き終わったら、1日カールがもつようにワックスや・スプレーを使ってスタイリングして下さい。
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2011.04.18
ディレクター/保坂誠一

コテは120度~140度がオススメです。商品によっては200度とかありますが、使用しないで下さい。すぐに温めたい時だけです。

コテを使用する時間は、毛束の量に決まります。
なるべく毛束は少なく巻き、短時間で巻いて下さい。少し巻く回数が増えますが、デザイン的にも少量ずつ巻いた方が可愛くなります。

使用しないで巻くのはダメージの原因になります。
濡れた状態や湿った状態で巻くのも危険です。
スタイリンング剤は、巻く前によーく馴染ませてからです。
シェルハで、オススメの商品はミルボンのクフラです。
少量で伸びが良く、巻きやすいと思います。お試し下さい。 
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Atelier ash祖師谷大蔵
2011.04.17
ご質問ありがとうございます。髪の毛は120度以上だと熱変性を起こすのでそれ未満の温度だと大丈夫です。高温でさっと終わらせてください。

スタイリング剤の量を少し減らして付けてみてはいかがですか?
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el tres
2011.04.15
巻く前につける物が「巻き髪ウォーター」的な物であれば、つけてから軽くドライしてからコテで巻いてください。ウェットでコテをあてると「ジュッ」というと思いますが、そうなるとかなり髪に負担があります。

オイルタイプや乳液タイプの物はつける前に髪をある程度ウエットにしてから毛先を中心につけて乾かしてから巻いてください。

高温だと痛みやすくなりますが、低温だと型がつきにくいと思いますので、型がつきやすくなる「巻き髪ウォーター」と髪を保護する「洗い流さないトリートメント」をダブルで使うとよりベストかもしれませんね。
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2011.04.15
あまりにも高温だと短い時間でもダメージがひどくなります。低温の場合も「実際の温度が何度か?」で回答が変わってきます。ただ、市販の一般的なコテの低温なら、そこまで温度が高くないと思うので「低温で少し長めの時間」のほうがお勧めです。
参考までに「180度以上の熱で同じ場所に2秒以上」はとても危険です。
巻く前に付けるタイプのもので、湿ったまま使うタイプのものもありますが、この場合は形はつきやすくなりますが、ダメージのほうが気になります。コテを髪にあてたときに「ジュー」と音がするほど湿っているのは良くありません。これは毛髪の内部で水分が沸騰している状態になります。この沸騰現象が毛髪内部で起こると、内部の組織にダメージを与えてしまいます。ダメージを抑えたい場合は、このへんに注意してみてください。
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Simple idea
2011.04.15
お答えいたします。コテを巻くときは、ベース剤をつけて軽くドライヤーをかけて乾いてから巻いてください。高温ではなく中温が良いかと思います。濡れている状態にコテは、蒸気が上がると、タンパク質が変性してしまい痛みを作ってしまいますので辞めた方が良いです。
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allys hair 青山
2011.04.15
スタイルにもよりますが、ご自分でスタイリングされる場合は低温の方が髪の負担は少ないです。
慣れてくれば高温ですばやくすれば良いと思います。

スタイリング剤ですが、コテを巻く前につける物はウォーター系のカールキープ剤が多いです。
トリートメント成分が入っているので若干の湿りはあり、確かに少し時間がかかるように思えますが、その後のモチは格段と違います。
なので使用した方がいいですよ。
ワンポイントアドバイスとして、巻いた後にツヤ出し系のオイルスプレーを仕上げにふるとさらにモチがいいですよ。

allys etoile  スタイリスト 佐藤
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Ana-loG
2011.04.15
こんにちは。

まずは濡れたままでコテを仕様するとハイダメージになりますので気をつけて下さい。
痛んだ髪ならば温度は120度くらいで大丈夫だと思います。
コテを長くあててもカールの強さまた、もちは変りません。

コテを抜いてからカールをそのままの形を保ちながら手で持ち少し冷まして下さい。そうすると綺麗に出来なおかつ保ちも良いですよ。

またスタイリング剤は巻く前に専用の物が有ります。
巻きを補助してくれますしダメージも軽減してくれますよ。
ミストタイプの物が多いので付けたら乾かして下さい。

そして巻き終わった後にアウトバストリートメントを付け保ちをよくしたいならスプレーを使用して下さい。

また完璧にやってもコテを使われますとどうしても痛みは有ります。
なるべく軽減出来るよう試してみて下さい。

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