いつもいい匂いのままでいたい!日中の女性の頭皮ケア方法

正しい方法でシャンプーもしていて、事前のヘアケア対策もきちんとして、ヘアコロンもつけているはずなのに、なぜか臭い匂いがする…と悩んでいる人も結構いますよね。そこで、ここでは頭皮の匂いを防ぐ、日中での頭皮ケア方法をご紹介します。

日中でのケアはココに気をつける!

頭皮の匂いを防ぐため、事前ケアをあれこれとしてはいても、普段日中でしておくべき頭皮ケアってどんなことがあるのでしょうか?

どんなにしっかり対策をしても、日中にケアを怠っていては事前のケアも無駄になってしまいます。そこで、日中にはどんなことに気をつけておくべきかポイントをいくつかご紹介します。

朝シャンプーはNG

少しでもいい匂いを長持ちさせたい、寝ている間にかいた汗を朝すっきり落とした方が匂いはしない、と思って朝にシャンプーをしていませんか?これは今すぐストップ!!

寝ている間に、頭皮には皮脂が分泌されます。過剰な皮脂の分泌は、匂いや抜け毛、かゆみなど頭皮トラブルの原因もなりますが、皮脂の落とし過ぎはかえって匂いの原因を作ってしまいます。

皮脂には、紫外線から髪や頭皮を守ってくれる働きがありますが、朝シャンプーしてしまうことによって皮脂を落としてしまうため、紫外線のダメージを直接髪に受けてしまいやすい状態を作ってしまいます。

さらに、皮脂を落としてしまうことによって頭皮が乾燥している状態で外に出てしまうことになりますよね。これらが匂いの原因ともなってしまうのです。

髪の紫外線対策をしっかり行う

一年中人は紫外線を浴びています。とくに頭は直接紫外線を浴びやすく、そのダメージは意外にも大きいもの。紫外線を浴びると、髪の毛を傷めるだけでなく、皮脂が過剰に分泌されてしまうので匂いの原因ともなってしまいます。

そこで、日中外に出る際には、帽子や日傘で頭皮を紫外線から守るようにしましょう。

また、最近ではUVケアの頭皮スプレーも出ているので、帽子や日傘が使えない場合はスプレーを活用するのもいいです。スプレーだと外出先にも持ち運べるのでこまめにケアをすることができます。

汗がこもるような髪型はなるべく控える

汗をかきやすい夏などには髪型にも注意が必要。例えば、髪をいつも束ねている人などは、髪や頭皮が蒸れてしまい匂いの原因にもなってしまいます。とくに夏場は頭皮や髪にとって風通しのよい髪型にするなど工夫しましょう。

規則正しい生活習慣を送る

皮脂の過剰な分泌は頭皮を酸化させ匂いの原因になります。ヘアケア以外にも、規則正しい生活をして皮脂を過剰分泌させないよう心掛けることも大切。そのためには、皮脂を作り出す糖分を控える、お肉など脂類ばかりでなく野菜中心の食事をする、運動をきちんとするなど普段の生活習慣も正しく送りましょう。

ストレスをためない

ストレスは活性酸素を誘発し、ホルモンバランスを乱れさせます。そうなると新陳代謝も悪くなり皮脂を過剰に分泌させ、匂いだけでなくあらゆる頭皮トラブルの原因になってしまいます。

ストレスのない生活を心がけることも、頭皮の匂いを予防する大事なポイントですよ!