髪の乾燥対策!冬のしっとり保湿方法4つ

冬になると、カラカラに乾いた空気で、髪のパサつきや枝毛・切れ毛が気になるという方も多いのではないでしょうか?冬の間は、スキンケア同様、髪にも乾燥対策が必要です。今回は、冬でも潤いのある髪をキープするための乾燥対策についてご紹介します。

なぜ冬は髪が乾燥するの?

冬は、湿度が低く、乾いた空気によって髪も頭皮も乾燥しがち。加えて暖房によって室内の空気も乾燥していることが多く、髪のダメージは進行しやすくなります。また、乾燥によって髪にも静電気が起こりやすくなるので、摩擦によってキューティクルがはがれ、髪内部の水分がどんどん逃げていくという悪循環に陥る可能性も。

冬こそしっかりと保湿対策を行うことが大切です。

髪の乾燥を防ぐおすすめ対策4つ

では、髪の乾燥を上手に防ぐためにはどのような対策をとったら良いのでしょうか?以下でおすすめの4つの対策をご紹介します。

1.ヘアサロンの炭酸泉シャワーで血行促進

髪が乾燥しているときは、頭皮の血流が悪くなって、髪に栄養がしっかりと届いていない場合があります。頭頂部を触ってみて、硬いと感じるようであれば、頭皮の血行促進を。おすすめは、ヘアサロンの炭酸泉シャワーを使ったシャンプー。頭皮の血行促進とキューティクルの引き締め効果で、髪の乾燥改善が期待できます。

2.インバストリートメントをいつもより長めに置く

暖房の効いた室内に一日いて、髪のパサつきが気になるときには、インバストリートメントをいつもより長めに置くのがおすすめ。ダメージ部分を集中的にケアするため、インバストリートメントをつけたら、その上に蒸しタオルを巻いて5~10分ほど置いておきましょう。パサつく毛先に潤いが補給されるので、しっとりまとまりのある髪に仕上がります。

3.アウトバストリートメントで潤いを閉じ込める

インバストリートメントを使っていても、キューティクルが傷んでいると、せっかく補給した潤いが逃げやすくなってしまいます。入浴後は、高い保湿力を持つオイル系のアウトバストリートメントを髪の中間から毛先につけ、しっかりと潤いを閉じ込めるようにしましょう。

4.ブラッシングはオイルを塗布してから

髪が乾燥しているときにブラッシングを行うと、静電気が起きやすくなり、摩擦によって髪が傷んでしまいます。ブラッシング前には必ずオイルを塗布し、髪の中央部分を片手で持って、毛先からほぐしていくなど、ブラッシングによる摩擦をできるだけ防ぐことを心がけましょう。

髪への栄養補給にはインナーケアも大切

髪の乾燥が気になるときには、食事に気をつけることも大切です。髪の栄養となる魚や赤身の肉、卵、大豆製品など質の良いタンパク質を積極的に摂り、身体の中から美しい髪を保っていきましょう。

乾燥対策を万全にして、冬でも潤いのあるツヤ髪をキープしていきたいですね!