頭皮の乾燥対策!保湿のおすすめ方法

普段、一生懸命ヘアケアしているのに、髪のパサつきがなかなか改善されないという方は、頭皮の乾燥が原因で、髪の水分量が低下しているのかもしれません。今回は、頭皮の乾燥対策におすすめの保湿法についてご紹介します。

頭皮の乾燥はどうして起こるの?

頭皮の乾燥は、油分の不足によって起こります。多くは、高級アルコール系シャンプーなど脱脂力の強いシャンプーを使って洗いすぎていることが原因です。また、夏の強い紫外線や冬の乾燥した空気によって、頭皮のバリア機能が低下して、ターンオーバーに乱れが生じることでも頭皮の乾燥は進んでしまいます。

20代後半から30代以降は、皮脂の分泌量が徐々に低下して頭皮も乾燥しやすくなるので、普段から肌が乾燥しやすいという方は、きちんと乾燥対策をとることを心がけていきましょう。

頭皮の乾燥を防ぐ保湿法2つ

では、頭皮の乾燥を防ぐためには、どのような対策をとったら良いのでしょうか?まずは、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを使うなど、普段使っているシャンプーを見直してみましょう。

また、強い日差しが降り注ぐ真夏は、帽子や日傘をさすなど、紫外線対策も合わせて行うことが必要です。その上で、顔の皮膚と同様、頭皮にも保湿ケアを行っていくと良いでしょう。

1.シャンプー後に頭皮専用の保湿アイテムをプラスする

頭皮ケア用のアイテムには、保湿、育毛、クレンジングの3種類あります。頭皮の乾燥が気になるときには、頭皮の角層をしっとり整えるスキンケア成分が配合された頭皮専用の保湿アイテムを使うと良いでしょう。成分が浸透しやすいシャンプー後に取り入れるのがおすすめです。タオルドライ後、頭皮に数か所塗布し、指の腹でマッサージしながら馴染ませればOK。

2.オイルパックで頭皮にも潤いを

椿油やオリーブ油など頭皮に馴染みの良い油を少量頭皮に塗り、5~10分ほど置いた後にシャンプーをするのもおすすめ。頭皮の潤いを保ったまま、汚れだけを落とすことができるので、シャンプーによる頭皮の乾燥を防ぐことができます。

湿度の低くなる冬は、頭皮の乾燥対策を念入りに、

頭皮が乾燥していると、フケの原因になったり、髪の水分量が低下して、うねりが強くなる場合があります。頭皮の潤いを保つことで、それらを防ぐことができるので、特に湿度の低くなる冬は、いつもよりも念入りに頭皮の乾燥対策を行うようにしましょう。