夏休み、短期間だけカラーをしたい!髪の毛を傷ませない方法は?

学生の頃、「夏休みや冬休みの間だけでも、髪の毛を染めたい」と思ったことはありませんか?ただ髪の毛を染めることは髪の毛に負担をかけるということは分かるはず。傷まない染め方というのはあるのでしょうか?

今回のお悩み「短期間だけ髪の毛を染めたい!傷まない方法は?」

夏休みの間だけ髪を染めたいと思っています。約1ヶ月くらいです。周りの人には髪が傷むからやめておけと言われるのですが、どうしても染めたいです。

美容院で染める予定なのですが、できるだけ髪を傷めずに染める方法はありますか?学校が始まったらまた黒に戻さなければいけないのですが、その時もできるだけ髪が傷まないようにしたいです。できるだけ傷まず染めて、黒に戻す方法はありますか?(18才 女性)

傷みは明るさに比例する

「傷ませないカラーの手段は2つです。
1つ
ハイライトのような部分的なカラーにする事
染める面積を少なくする方法
2つ
あまり明るく染めない
明るさを求めるほどにダメージは比例していくため、明るくしすぎないことです。」(東京都 Codino hive)

「ハイトーンになればなるほど傷みが出てくるので、あまりオススメできないです。10レベルくらいが良いと思います。美容院でカラーするのでしたら、ご一緒にトリートメントをされると良いと思います。」(岐阜県 Birthday)

今後のことも考えて選んで

「ご相談内容についてですが、傷まないことは避けられませんが、あまり明るくしなければ、ダメージ力は軽減できます。目安は、7・8・9レベルでしょうか。プラスアルファお店のトリートメントも併用することです。黒染めの際も、ムラ染まりになるとその後のカラーリングで大変になるので、お店ですることです。その際もトリートメントは併用で。なお一度黒染めをすると後のカラーリングの際には、とても強いカラー剤を使用しなくてはならなくなる可能性が大きいので、今回のカラーではダメージを抑えられても、後のカラーではダメージすることはご承知ください。」(神奈川県 moon)

「まず1番重要なのは、どのぐらいの明るさのどんな色にしたいかです。それによって、ダメージ度合いが変わってきます。それと黒髪から色を入れていく場合、ダメージしないカラー剤というのはありません。ですので色を明るくすればするほど、または色をハッキリ出せば出すほどダメージが強くなると考えて下さい。それでもカラーがしてみたいのであれば、アルカリの少ないオーガニックカラーやナノスチーム、炭酸泉などを扱っているお店に行き、相談してみて下さい。 普通に染めるよりはダメージが軽減されますよ。また黒く戻すとのことですが、一度明るくした髪の毛は、暗くしても元の明るさに戻ってしまいますので、そのことも考慮して担当の美容師さんに相談してみて下さい。夏休み、楽しんで下さいね。」(大阪府 dress head marc)

染める際のポイント3つ

短期間で染める場合のポイントは3つです。

・明るすぎない色にすれば、その分、ダメージは少なくなる
・ダメージは蓄積性。1回や2回ではあまり変わらないけれど、繰り返せばダメージは大きくなる
・一度明るくすると黒くしても元に戻ってしまう可能性があるので、よく相談することが必要

特に「明るい色であればあるほど、ダメージは大きくなる」というのは、ほぼ全ての美容師さんが言っていることでした。この点に気を付けて、短期間のカラーリングを楽しみたいですね。

■このお悩みホットライン
短期間だけ染めたいです。