縮毛矯正もブリーチも!両方やりたい人が空けるべき期間は?

縮毛矯正もブリーチも両方やってファッショナブルな髪型を作りたいと考えた時に、悩みになるのが「髪の毛が傷まないか」ということです。あまりにも髪の毛が傷みすぎると、切るしかなくなってしまいますからね。

そこでここでは「縮毛矯正をしてからブリーチを行うまで、どれくらいの時間を空けたらいいか」ということを考えていきましょう。

今回のお悩み「縮毛矯正、どれくらい時間を空けてブリーチすべき?」

縮毛矯正をかけたのですが、ブリーチしたいです。なりたい髪色にはブリーチが必要だと美容師さんに言われました。縮毛矯正後、ブリーチは傷むと聞いたのですが、どれくらい期間を空ければいいでしょうか?1年ぐらいでしょうか?縮毛矯正は4ヵ月前にかけました。

今は胸下ぐらいまであるロングです。胸下ぐらいの髪の長さをこれからもキープしていきたいです。よろしくお願いいたします。(24歳 女性)

「期間を空けてもダメージは変わらない」が大多数の意見

「どれだけ期間を空けても、ダメージが軽減することはありません。縮毛矯正とブリーチは両方とも髪に負担をかける代表のメニューです。キレイなロングをキープするならブリーチはオススメできません!!安易にやってしまうと後悔するので、よく考えてからのほうが良いですよ。」(東京都 Codino hive)

「こんにちは。矯正毛にブリーチは普通の髪でブリーチをするよりは傷みますよ。縮毛矯正は、基本は『半永久』的に持続していますので間を開けても傷み方はほとんど変わらないと思います。そして髪の状態が現状がどうか?が分かりませんが、矯正毛&カラー毛でさらにブリーチされますと、もしかしたら毛先を切らないといけない可能性がありますね。もう1つ、矯正毛ですとブリーチしてもアイロンの熱で髪がタンパク変性と言って髪が焦げている状態なので、その影響で色味が赤く出やすいのと、多少ムラは出やすいので気をつけて下さいね。」(兵庫県 Tetote)

「率直に申しますと、いくら期間を空けてもさほど変わりはないです。一度、縮毛矯正をされると髪の毛自体が変化して、それが元の状態に戻ることは基本ありません。もし、その状態でブリーチをされるようであれば縮毛矯正がかかっている部分だけ明るくならない可能性もあります。髪の毛をキレイに保ちたいようであれば、ブリーチは少し遠慮されたほうがいいかもしれませんね。それでも、されたいということであれば、担当の美容師さんに縮毛矯正の時期とアイロン等の頻度を事細かに説明することと、髪の毛が傷むことを頭に入れておいたほうがいいですね。」(福岡 Pure wave)

「期間を空けても変わらないから」こそのアドバイス

「最低でも1週間は空けたほうが良いとは思いますが、残念ながら1年経っても髪の毛が自然に回復することはありません。なので、ダメージを覚悟でブリーチをされるのなら1週間程度空ければ問題はないかと思います。ただ、色や現在の髪の毛の強度にもよりますが、ブリーチはすごく傷むので手入れなどが大変になり長さをキープするのは嫌になってしまうかもしれません。」(東京都 美容室 ZePHYR)

「基本的にパーマ、カラーをされて48時間以降でしたら次の薬剤を使用しても問題ありません(専門的な用語、話は省略させて頂きます)。ブリーチしてから着色するということは2度カラーをすることになりますので、ご希望の長さをキープするためには自宅でのヘアケアを欠かさないように心がけて下さい」(京都 CooLeg)

基本は縮毛矯正にブリーチはNG

縮毛矯正もブリーチも、髪の毛にダメージを与える代表的な施術です。そのため、この2つを一緒に行うことは、かなりリスキーであると言えるでしょう。

ただ、縮毛矯正は時間をおいたからといってダメージが減るわけではありませんから、どうしてもやりたい!というのであれば、長い期間おかずにやっても良いようです。この場合、必ず美容師さんに髪の毛の状態について相談しましょう。

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縮毛矯正後