せっかくかけたパーマの後ろがとれてくる!?…の対処法

せっかくかけたパーマの後ろがとれてくる!?…の対処法

美容院でパーマをあててもらったら、なるべく長持ちさせたいと、日々「パーマをキープするケア」を続けていくと思います。

担当の美容師さんに言われた通りのお手入れをして、スタイリングをして…と気をつけているつもりなのに、思っていたより早くパーマがとれてきた!?って経験ありませんか?

特に後ろは、前やサイドに比べるとケアしにくいと思います。こちらでは、そんなガッカリに陥らない対処法を、ご紹介します。

パーマの後ろがとれやすいわけ

まず、パーマのかかり具合やとれやすさは、髪の太さや髪質が大きく左右するため、個人差が大きいです。パーマをかけた後のアフターケアを適切に行うことがパーマのもちに直結するため、その辺りをしっかり説明してくれる美容師さんにやってもらいたいものです。

後ろ部分がとれやすいのは、サイドや前に比べると見えにくいため、パーマを長持ちさせるためのケアがうまくできていないのかもしれません。

また、入浴後ドライヤーで乾かさずに濡れたまま寝てしまうのもよくありません。自分の頭や背中で髪をぺちゃんこにして寝ていたり、ブローやセットの時に髪を引っ張ったり伸ばしたりしていたかもしれません。

そんなわけで、パーマを長持ちさせるアフターケアの何かが抜けていたりうまくできていないと、真っ先に後ろのパーマがとれてきてしまう傾向があります。

パーマを長持ちさせる基本のケア

では、パーマのもちに直結する基本のケアをご紹介します。今一度押さえておきましょう。

パーマをかけた当日と翌日のシャンプーは控える

せっかくかけたパーマを髪にしっかりと定着させるため、当日はシャンプーをしないのが原則です。当日と翌日、2日間くらいはシャンプーを控えた方がもちはいいですが、そこは季節や気分にもよると思います。

トリートメントは念入りに

傷んだ髪や乾燥した髪ではキレイなパーマが出てくれません。パーマを維持・復活させるためには、トリートメントはしっかり行いましょう。

シャンプー後はていねいに乾かす

シャンプーした後は、ていねいにタオルドライをして、ドライヤーで根元を重点的に乾かします。

ここで、ヘアブラシで溶かしてしまうとせっかくのパーマが台無しなので、絡んでいるようなら手ぐしでやさしくほぐし、後は手で毛束をもむような感じで乾かしていきます。パーマの巻いている向きに合わせてもみこんでいくのがポイントです。

パーマをあてた日はうつぶせ寝が理想

パーマの形状そのままをキープしておきたいので、できれば後頭部の髪の毛が押しつぶされないうつぶせで寝るのが理想です。さらに、寝ている時に自分の体で髪を押しつぶさないよう、気をつけましょう。

パーマを長持ちさせるスタイリング

お出かけ前のスタイリングは、髪の状態を見ながら臨機応変に行います。まずは、パーマ用ミスト化水で軽く濡らして手でもみこみ、パーマを戻します。髪の傷みやパサつきが目立つようなら、スタイリング前にトリートメントで保護しましょう。

続いて、髪の水分量がどれくらいかを意識して、乾燥していると感じたらローションやジェルなど保水効果の高いスタイリング剤を、水分量は十分と感じたらワックスやスプレーといったスタイリング剤がオススメです。

髪を引っ張ったり伸ばしたりしないよう気をつけながら、やさしくもみこんでスタイリングしていくとよいでしょう。

毎日ていねいなケアを重ねて、パーマを少しでも長く楽しんでみて下さいね。


CLANおすすめスタイル☆

外国人風ナチュラルウェーブ



誰でも挑戦しやすいナチュラルウェーブスタイル。フロントに多めにレイヤーを入れて顔にかかるウェーブを多く作ることで小顔効果バツグン。カラーは透明感の高いイルミなカラー オーシャンで。

耳掛け×ショートボブ



耳にかけることでグッとオシャレ度アップのショートボブスタイル。 子供っぽくならないようにくせ毛風パーマをかけることがポイントです。

大人フリンジカール



顎ラインのボブをベースに、ラフに揺れる毛先がカジュアルなパーマスタイル。 眉上のシースルーショートバングで抜け感をプラス。 カラーは8レベルのチョコレートブラウンに、細かいローライトを顔まわり中心に入れて小顔効果を狙って。 触りたくなるようなマシュマロ質感で、パーマを楽しめるスタイルです。

ナチュラルウェーブミディ



センターパート×ニュアンスウェーブがポイントのミディアムスタイルです。 ランダムな波のようなパーマをかけ、カラーはベージュベースにハイライトを入れて無造作感をプラスしました。アレンジも楽しくなるスタイルです。

メンズソフトウェーブ



MIXパーマで作るメンズミディアムスタイルです。パーマは根元から自然にでるように巻き込みナチュラルでつくりすぎない印象に、毛先はラフに動かし重く見えすぎないようにすることで抜け感がプラスされ今風のパーマスタイルに、髪にふんわり動きとボリュームが欲しい方にオススメのスタイルです。

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