【自然オイルでヘアケア】マカダミアナッツオイルがヘアケアにいいところ?

つややかなサラサラヘアになる、マカダミアナッツオイルを使ったヘアケア。栄養たっぷりのマカダミアナッツオイルの効果と使い方をご紹介します。

マカダミアナッツオイルってどんなオイル?

食べてもおいしいマカダミアナッツから採れるマカダミアナッツオイルは、実はヘアケアにも役立つ優秀オイル。酸化しにくく長期保存もできるため、キャリアオイルとしてアロマテラピーでもよく使われるオイルです。

マカダミアナッツオイルはオレイン酸の含有量が55~70%、それ以外にもビタミンA・E・B、人の皮脂にも含まれるパルミトレイン酸などが含まれ、皮膚の若返りを助けアンチエイジング効果が期待できます。肌になじみやすく乾燥肌に向いています。

使用感がさらっとしているので、髪に使えばまとまりやすいサラサラヘアに。

サラサラヘアになるヘアオイルとして

髪を洗った後、手のひらにマカダミアナッツオイルを1~2滴取って髪全体によくなじませ、それからドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーの熱で髪が傷むのを防ぐことができ、乾燥してパサつきやすい髪もサラサラに。

マカダミアナッツオイルは浸透性がいいので、手に取ったらすぐに髪にのばしましょう。

両手を組み合わせて手のひらや指全体にオイルをまんべんなく広げてから手ぐしにすると、うまく広げることができます。つけすぎるとしっとりしすぎるので、のばす量には気をつけて。

オイルヘアパックやトリートメントとして髪に栄養補給!

栄養たっぷりのマカダミアナッツオイルは、地肌のケアにもおすすめです。シャンプー前の髪と頭皮に50mlのマカダミアナッツオイルをなじませ、指の腹でマッサージ。そのまま蒸しタオルで覆って10~20分おきましょう。

毛穴に詰まった汚れを取り除き、頭皮の血行がよくなるのでフケを防いで健康な髪が育ちます。あとは普通にシャンプーで流しましょう。リンスやコンディショナーは不要です。

マカダミアナッツオイルをシャンプー後のコンディショナーとして使えば、手軽にしっとりつやのある髪が手に入ります。洗面器に入れたお湯にマカダミアナッツオイルを数滴加えてよくかき混ぜ、髪にかけるだけ。好みの精油を加えてもよいでしょう。

スタイリング剤としても

マカダミアナッツオイルは、髪がつややかにまとまるスタイリング剤にもなります。スタイリング剤として使う場合はオイルをそのまま髪につけるのではなく、スプレーボトルに入れた水に対して1~2割程度のオイルと好みの精油を加えて手作りしましょう。

オイルは水に混ざらないので、使う時はよく振って。雑菌の心配のない精製水やミネラルウォーターで作るのがおすすめです。水道水で作る場合は傷みやすいので少量ずつ。多めに作る場合は少量の無水エタノールを加えると安心です。

肌によい栄養を豊富に含むマカダミアナッツオイル。肌の手入れに使うついでに、髪や頭皮にも栄養を与えてつややかな髪を目指しましょう。