【自然オイルでヘアケア】馬油がヘアケアにいいところって!?

美容にいい自然化粧品として人気の「馬油」は、ヘアケアにも使えるオイルです。すでに馬油を使用している方は、顔や肌だけでなく髪の毛のケアにも馬油を使用してみませんか。今まで使ったことがない方には、顔や手足、頭皮や髪の毛も「1つ」でケアできる、馬油の魅力をぜひ知っていただきたいと思います。

サラサラしっとり「馬油」をヘアケアに使おう!

馬油は、馬肉が食用であるように、無添加の動物性オイルです。栄養価が高く、血液の循環をよくしてくれる馬油の成分は、ヘアケアにも適しています。市販の馬油シャンプーや馬油リンスなどもありますが、馬油を使って頭皮のマッサージをすれば艶髪が手に入りますよ。

馬油を頭皮に塗り揉むようにマッサージをすると、馬油の栄養が頭皮に浸透し血行がよくなり、健康な髪を保つことができます。シャンプーで髪を洗いタオルドライをした後に、手に取った馬油を髪に馴染ませることもできます。

市販されているものでは「ソンバーユ」が代表的な馬油ですね。馬肉や馬刺しを扱っているショップでも、オリジナルの馬油を扱っています。

ヘアケア後に手に残った馬油は残さず肌へ!

馬油でヘアケアした後に手に残った馬油は、そのまま首周りやデコルテなどに塗っていきましょう。馬油で頭皮マッサージをしたり髪の毛を潤した後は、手を洗わずにスキンケアに移行することができます。洗い流さないタイプのヘアケアトリートメントを購入するよりも、使いやすく便利ですね。

中国では4000年以上前からスキンケアに使われてきた馬油は、自然な油脂です。馬油は無添加、無香料、無着色のものがほとんどなので、ヘアケアはもちろん全身のスキンケアができます。

朝の忙しい時にも、ドライヤーで髪をセットした時にパサつきを感じる場所に馬油を付けて艶をだし、次いでにスキンケアも行うと時短もできますよ。

時々スペシャルケアを!馬油のヘアパックで髪しっとり

時間のある時や月に何度かは、馬油を使った特別なヘアケアをしてみましょう。おすすめは、入浴前に馬油を使ってマッサージをしておく方法です。お風呂に入る少し前に、手に取った馬油を、頭皮と髪に塗るように揉みこんでいきます。

ヘアキャップをしたまま、半身浴などをゆっくり楽しんだ後、石けんシャンプーなどで洗います。あまり時間が取れない時には、シャンプーの後にタオルであらかた水分を取り、たっぷりと馬油を髪の毛に塗布します。そしてシャワーキャップをかぶってそのまま待ちます。

馬油の量が多すぎるとべたついてしまうので、少しずつプラスしていき、自分の髪の毛の量などに合った馬油の量を探しましょう。

すばやく浸透!馬油マッサージで頭皮の血行促進

馬油は酸化防止効果が期待できます。手に取ると体温でスルッと溶ける馬油は、表面に油膜を張り、素早く広がって乾燥を防ぎます。馬油が浸透していくと、内部の空気が追い出されて酸化を防ぎます。皮膚に細菌が入り込めなくなります。

馬油はすぐに液状化して、少量でとてもよく広がるため、コストパフォーマンスがいいのも特徴です。とても広く早く膜をつくる馬油は、保湿性、保温性に優れ、血液の循環をよくする効果が得られます。そのため馬油は、頭皮マッサージなどのヘアケアに適しているのです。

人間の皮脂に近い馬油がヘアケアにおすすめ

昔から日本でも愛用されてきたコスメである馬油は、最近その美容成分、ヘアケア効果が注目されています。馬油が髪の毛を含めて全身に使えること、薬品のように副作用の心配がないことから、愛用者が増えています。

人間の皮脂にとても近い性質がある馬油は、強い浸透力のため地肌に塗るとサラサラになります。このサラサラになるほどの浸透力が馬油の特徴です。デリケートな地肌のヘアケアにもおすすめしたい馬油は、家族で使えるオイルです。