熱しやすく冷めやすい!「ひと夏の恋」4割の女性が経験アリ

初対面の男性と恋に落ちてしまうというシーンは、夏でなくても起こりうることです。が、夏はその開放感が手伝って、ついつい燃え上って行きつくところまで行ってしまういわゆる「ひと夏の恋」が起こりやすくなります。 あなたはひと夏の恋を体験したことはありますか?

4割の女性が経験あり!ひと夏の恋の実態は?

あるアンケートによると、ひと夏の恋を経験したことがある女性は、なんと4割にものぼります。その中で、相手の男性が初対面だったという人はなんと5割にも!やはりひと夏の恋といえば、初対面の男性と情熱的な恋に落ちるパターンが多いのですね。

また、ひと夏の恋を体験したことがない人でも、一生に一度は体験してみたいという人は過半数にのぼりました。夏と言えば恋!ちょっぴり危険で、燃えるような恋を経験してみたいという人は多いということですね。

なぜひと夏の恋に落ちる?

夏は夜開催されるイベントが多く、暗がりと夏の開放感が手伝ってついついロマンチックな雰囲気に酔ってしまいがち。また、薄着や水着などで異性と接する機会が多いのも恋の始まりには十分な理由です。

また、夏の休暇中はリゾート地などでの出会いが多く、夢の世界にいるかのような気分になるので、気が大きくなって恋に発展しやすくなるのです。

ひと夏の恋はたいてい一目ぼれから始まるもの。砂浜マジックや水着マジックで男性がかっこよく見えてしまうこともあるかもしれません。

ひと夏の恋が「ひと夏」で終わる理由

ひと夏の恋は、夏が終わると同時に終わってしまうことが多く、「ひと夏の恋」と呼ばれます。一気に打ちあがった恋の花火が、あっけなく夏に散ってしまうのはなぜでしょうか?

それは、夏の終わりと共に現実に戻るからにほかありません。夏・海・リゾート・花火などといった非日常的空間においては目に映るものすべてが素敵に見えますが、夢の世界から現実に戻るとなぜか急に我に返るのです。それと同時に恋も終わりを告げてしまいます。

リゾート地での恋の場合は、夏が終わると遠距離恋愛になってしまうため、最初からひと夏だけと割り切っているケースもあります。

夏が終わってもそばにいてほしいと思われる女性になるには?

夏の恋をひと夏の恋で終わらせないためには、すぐに体の関係を持たないことが非常に大切です。夏は短いし、好みの男性を捕まえておきたいという気持ちもわかりますが、それではただ都合のいい女に成り下がるだけ。

秋になっても友達として関係を保ち続け、少しずつアプローチしていくのが王道パターンです。 隙がありそうでガードが固い、男性が夢中になって追いかけたくなる女性になりましょう。

ひと夏の恋…期間限定の切ない恋をするのもいいですが、せっかく手に入れた出会い、どうせなら活かしていきたいですよね。 素敵な夏になるように今からしっかり自分磨きに励みましょう。