実は彼氏を困らせている夏のデートリクエスト9パターン

夏のイベントや夏ならではのスポットに行きたいとリクエストしたことが、彼氏にはわがままと映ることもあるようです。今回は、実は彼氏を困らせているリクエストをまとめてみました。

明日は仕事!翌日を考えて欲しいリクエスト

1. 「突然、深夜に海が見たいリクエスト」

彼氏が車を持っていない場合は、どうやって行くのかという問題がありますが、たとえ持っていたとしても、翌日の仕事に差支えることが気になるようです。

2. 「夏フェスに連れていって欲しいリクエスト」

日曜日のトリまで行ってしまったら、月曜日が徹夜明けで仕事になってしまいます。深夜の海のリクエストは金曜日か土曜日限定、夏フェスに行くなら土曜日のみ、と彼氏の仕事も考慮するようにしましょう。

混雑を理解して欲しいリクエスト

3. 「テーマパークに連れていってリクエスト」

夏のテーマパークで、混雑の中、炎天下で並ぶのは苦痛なうえに、夏休みの子どもが多くて嫌と感じる人は多いようです。

4. 混雑必至なのに、「花火大会を空いているところで見たいリクエスト」

花火大会はたとえ早くから場所とりをして、よい場所がとれたとしても、始まる頃までには人は増えていきます。遠くからでもよいのであれば、可能かもしれませんが、ビルの陰になって見えなくても、文句を言ってはいけません。

準備が苦痛なリクエスト

5. 「キャンプやBBQをやりたいリクエスト」

ただし、BBQコンロやテント、食材などを自分で用意しなくても、手ぶらでキャンプやBBQを楽しめるスポットもあります。これは、場所を調べて提案すれば、わがままと受け取られないかもしれません。

6. 「一緒に浴衣を着てデートしたいリクエスト」

普段着ない浴衣を買うことをお金のムダと捉える男子が多いようです。

7. 「海に行きたいリクエスト」

ぽっちゃりとした体型の彼氏の場合、身体を人前でさらすのが好きではない可能性もあります。

人の迷惑を考えて欲しいリクエスト

8. 「心霊スポットに行こうリクエスト」

彼氏となら大丈夫と思うのかもしれませんが、男子にだって怖いものはあるのです。

9. 意外と場所探しが難しい「花火をやろうリクエスト」

火気厳禁の公園が多く、空き地に侵入するわけにもいかず、近所迷惑にならずに花火ができるところは、都会にはそうそうありません。

夏の終わりが恋の終わりとならないように、彼氏との仲を続けたかったら、わがままと受け取られるようなデートを望むのは控え目にした方がよさそうですね。