ab型女性の恋愛特徴5つの法則

恋愛の傾向は人それぞれ、といえども、やはり血液型ごとに陥りやすい恋愛のパターンや、考え方のクセは見受けられます。AB型はA型とB型の両方を持ち合わせた型にはまらない性格とされることから「判りにくい」なんていわれてしまうことも…。具体的にプラスの法則とマイナスの法則に分けて分析してみましょう。

プラスの法則:1「しっかり者主義」、2「クールに見えて中身は情熱的」

AB型女性の恋愛パターンとして、「しっかり者主義」という傾向があります。 男性からも自立して大人びた恋愛を好む人が多いのがAB型さんの特徴。A型と共通する「まじめに物事をとらえる傾向」と、B型と共通する「自由に物事と接したい傾向」の両方を兼ね備えているからです。

一方でクールに物事をとらえ人と距離を一定に保ちたいとするAB型さんですが、ひとたび恋に落ちると情熱的になりやすい血液型でもあります。好きな人に尽くす情熱というよりは、好きな人とたくさんの思い出を作りたい、いつも一緒に居たいと思う人が多いのも印象的です。

マイナスの法則:3「小悪魔的な人柄」、4「クールに見えて弱い側面もある」

A・Bの両方の性格を兼ね備えたAB型さんは、タイミングによって性格が変わって見えがちです。

本人には当然のことなのですが、慣れない周囲の人からは「2重人格」と捉えられてしまうことも。ただ、性格の変化がプラスに働くと「小悪魔的」な個性と伝わるため、他の女性にはない可愛らしさに転じる場合もあります。

クールに見えて人と距離を取りたいと思いがちなAB型さんは、実は臆病者でクールを演じている側面もあります。プライドが高く見えるのも、自分が持ったイメージを大切にしたいと思うから。

しかし、他の人から見えているイメージの方がナチュラルで魅力的なこともあるので、折衷案を見つけることが大切です。

恋愛相手の法則:情熱的だったのに、突然さっぱり!

AB型さんは自分の感情をSNSや女子会などでペラペラあまり喋ったりしません。理由は先ほどの「2面性」と「クールに見えて臆病」からくる、理想の自分を誤解されたくないから。しかし情熱的なタイプなので、ほとばしる恋愛感情が体からにじみ出てしまい、結果周りを振り回してしまうこともあります。

恋する相手の傾向もバラバラ。本人にはなんとなく共通点を見出していても、周りから見ると「次の彼氏は全然違うタイプだね?」とびっくりすることもあります。そんな考え方を理解してくれる人が「AB型の理想の相手」とも言えそうですね。

まとめ:2面性を楽しむことができれば最高の個性

AB型さんの思考パターンは他の血液型にとって個性的である、という点を本人も周りも理解する必要がありそうです。とはいえ、その個性は繊細な心の変化に基づくものでもあります。

AB型女性は2本柱の個性を持つ魅力的な女性です。彼氏や気になる人に強気な態度になってしまっても、二人っきりの時は思いっきり甘くなってしまう…。自分が臆病な時こそ優しく諭すように話したり…と「素敵なツンデレ」を意識することができれば、愛されポイントがたくさんある血液型だといえそうですね。