「浮気の証拠」を掴まれないために気を付けるべき行動

刺激的な火遊びで、大切な彼女との関係を壊すのは本意ではありませんよね。女性があなたに浮気の疑念を抱いたとき、まずするのは証拠探し。決定的な証拠を掴まれないために、スマートな回避方法を覚えておきましょう。

メール感覚で利用してしまいがちなSNSに注意

FacebookやTwitterなどのSNSはスマホからも手軽に扱えて、浮気相手とも気軽に繋がれるコミュニケーションツールの1つ。ついついメールのような感覚で利用してしまいがちですが、SNSの情報はWEB上に公開されているものも多いことに注意しましょう。

友人知人とつながっているアカウントは避けて、浮気用に別のアカウントを立てるのもオススメ。その場合、自宅のPCなどからはログインせず、どの情報を公開するのか設定をきっちりチェックすることが重要です。

パスワードは普段使っているものと共通にするのは避けて定期的に変更し、アカウント名なども彼女が知っているアカウントやメールアドレス、本名などからは連想しにくいものにするのが大切です。

万が一別アカウントの存在がバレてしまった場合でも、自分ではないとシラを切れるようにしておきましょう。

行動履歴が丸裸に?!レシートの落とし穴

つい財布の中などに溜め込みがちなレシートや領収書。普段行かない地域のコンビニのレシートや、経費で落とすには少し不自然な二人分の食事代など、問い詰められたら困るようなレシートや領収書が財布の中に入っていないか、常に気をつけておきましょう。

クレジットカードの利用履歴にも注意。できれば火遊びは履歴の残りにくい現金で済ませるのがスマートです。特にコンビニのレシートには商品名などが載ってしまうので要注意!女性用のお泊りセットや避妊具が記載されていれば一発でアウトです。

それらが載っていなくても、一人分には多すぎる飲み物やお菓子など、女性は敏感に気が付くので、コンビニのレシートはもらわないか、すぐに捨てる習慣を身に付けておいたほうが良いでしょう。

自家用車には証拠が満載

自家用車を持っていて、火遊びに使っている場合は特にご注意を。

髪の毛や灰皿・ダッシュボードの中、助手席のシートの下などにも細かく気を配りましょう。走行距離が不自然に伸びすぎていないかチェックする女性もいるので、ゴルフで遠くに行ったなどのアリバイを作っておくと良いでしょう。

カーナビの検索履歴などから浮気がバレてしまうケースもあるので、火遊びの証拠はしっかり消去して、ゴルフ場や近隣のガソリンスタンドなどを検索してアリバイを残しておくことも忘れずに。

ETCなどの利用履歴から浮気旅行や相手の自宅を突き止められてしまわないように、やはり火遊びは現金で、が鉄則です。