愛情を深めるコツ!手と髪で最高のスキンシップを取る方法

あなたは、大切な人ときちんと愛情を育めていますか?異性にすぐに飽きる、なんだかマンネリ気味という人、これから好きな人と付き合いたいという人は、基本的なスキンシップを大切にすれば愛情を深めることができます。

触るなら女性の身体の中心から遠い部分から

男性は身体の直接的な刺激を求めるのに対し、女性は「関係性」や「雰囲気」をとても大切にします。胸やお尻など、いきなり女性の身体の中心部分にさわると、相手とはうまく心を開いてくれません。

まずは、手や髪など、女性が抵抗を感じにくい部分から接触をはかることが大切です。

手の愛撫

手は身体の中で最もいろんなものをさわる器官です。ふれることに一番抵抗がなく、またそれだけに「手をつなぐ」という行為を軽視しがちです。

男性は「自立したい」「人前でイチャつくのは格好悪い」と思いがちですが、女性は何よりも「自分を大切にしてほしい」という願望があります。

手を握るという行為は、時としてどんな甘い言葉よりも強い愛情を感じさせることができます。最初は指先をそっとふれる、手を添える、というところから始め、次に、ぎゅっと強く握ってみてください。

慣れてくれば、次は指を絡みあわせます。 いわゆる「カップル繋ぎ」は、実は立派な愛撫のひとつです。 指と指の絡まりは、男女の心の親密度を連想させ、女性は男性に対してより強い愛情を抱くようになります。

また、指と指の間は普段はそれほど刺激を受ける部分ではありません。 指を絡め合うことで、その人の「特別な」部分にふれることができるのです。

これは付き合う前のカップルにも有効ですが、倦怠期を迎えた恋人や夫婦にもとても効果があります。手を握り合うことで、付き合いはじめのときめきを思い出せるかもしれません。

髪の愛撫

髪は「第二の性感帯」といいますが、これはあながち嘘ではありません。

髪そのものに神経はありませんが、刺激は髪を伝わって毛根にたどりつきます。 この微弱な刺激は、ほどよく女性の緊張感をやわらげ、「男性から大切にされている」「愛されている」という安心感を与えられます。

女性の性感帯を最大限まで高めるためには、車のギアを少しずつ上げていくように、まずは弱い刺激から始めます。

髪をなでる、というの身体の中で最も微弱な信号を送ることができる行為です。まずは毛先を指でそっとさわり、相手が慣れてきたと感じてきたら、次は手の平でゆっくりと、優しくなでます。

犬や猫などペットを優しくなでるような感覚をイメージしてみてください。動物も優しくなでると「うっとり」と気持ちよさそうな表情をし、しだいに心を許してお腹を人間の方に開いてくるようになるはずです。

脳は弱い快感を受けると、その受信センサーを広げてより感度を高めようと働きます。 つまり、弱い刺激を連続して与えれば、相手の快感を最大限にひきだせるようになるのです。

恋愛感情は「自我関与」が育てる

心理学用語で「自我関与」という言葉があります。これは、自分と関係がある人や物事を意識する時間のことで、「自我関与」が強いものほどそれに対する姿勢が真剣になり、結果に対して一喜一憂します。 「自我関与」が弱いと、無関心になり、結果にも執着しません。

勉強や仕事の「やる気」にも深く関係するこの「自我関与」は、もちろん恋愛にも適応することができます。

「自我関与」は、相手との距離や時間が離れている時ほど強くなる傾向があります。 強い愛情を育み、快感を最大限に引き出すためには、時間をかけ、少しずつ距離を縮めていくことが大切なのです。

「末端が美しい女性」を選ぶ

モテというと、大きな胸やお尻を連想し、そこに目がいきがちです。 しかし、上記のことを考えれば、指先や髪の美しい女性のほうが真に深い関係を築きやすいと言えます。

男性は時間をかけてスキンシップを、女性は顔やバストだけでなく手と髪のケアを念入りにすれば、どちらにとっても心身ともに最高の快感を得られることができるのです。