小学校の卒業式、母親の服装マナーとポイント

子どもが主役と分かってはいても、つい気になるのが小学校の卒業式の服装。どんな服で行ったらいいの?バッグは?靴は?と母親としてはあれこれ迷ってしまうもの。

特に1人目のお子さんの時は、“浮いてしまったらどうしよう”と悩んでしまう方も多いのでは?小学校の卒業式の服装マナーについてご紹介します!

卒業式の母親の服装マナー3つ

小学校生活最後の日となる卒業式。母親としても、きちんとした服装で式に臨みたいですよね。当日になって慌てないためにも、母親の服装マナーをおさらいしておきましょう。

1.スーツ

卒業式の母親のスタイルと言えば、最近では圧倒的にスーツ派が多数。スーツの色味は、黒・ダークグレー・ネイビーなどシックな色味のものを。テーラードやノーカラーなどシンプルなデザインのものがおすすめです。

入学式にも使えるようにジャケット・スカート・ワンピースなど3点セットになっているものもあるので、自分のワードローブと見比べながら、着回しやすいものをセレクトして。

黒のスーツの場合、インナーも黒にしてしまうと地味になってしまうことも…。白のブラウスを合わせて、首元に少し華やかさをプラスすると良いでしょう。カットワーク素材やレース素材などのインナーを取り入れれば、スーツから覗くインナーで他の人に差をつけた着こなしに。

2.アクセサリー

卒業式での定番と言えば、やはりパールネックレス。日本人の肌に合うややピンクがかった色味のパールがおすすめ。40~43cmのレングスのパールネックレスと、ひと粒真珠ピアスを合わせるのが王道スタイル。耳元につけるパールは、ネックレスよりもやや大きめにすると存在感アップ。

30代に入ったら一生もののパールを1つ手元に置いておくのがおすすめですが、ある程度の投資になるので、購入するときはよく吟味して。パールをあしらったブローチやコサージュをスーツの左胸に飾るのもOK。

3.靴・バッグ

靴はヒールのついたパンプスをスーツに合わせてセレクト。かっちりとしたフォーマルなハンドバッグと靴の色味を合わせると、コーディネートに統一感が生まれます。

卒業式は3月なのでまだ肌寒い日も多いですが、だからといって80デニールの黒タイツなどを履いてしまうと、全体的に重たく見えてしまうもの。式典に出席するということを忘れず、できればヌードカラーのストッキングを履きましょう。

服装マナーに気をつけて、品格のある母親として、卒業式に出席したいですね。