入社式の女性の髪型で気をつけるべきこととは?

就職活動が無事に終わり、ホッとしたのもつかの間、いよいよ入社式がやってきます。スーツや当日の持ち物など、準備は万端ですか?女性の場合、入社式当日にどんな髪型にすればいいのか悩んでしまうことも多いですよね。入社式にふさわしい髪型についてご紹介します。

入社式では社会人としての自覚をしっかり持って

入社式は、その会社の一員として、これから責任を持って仕事をしていくという意識を、改めて持つためのもの。会社によって当日の形式やスケジュールはさまざまですが、“社会人”としての自覚を持つということは、どこの会社でも共通。

社会人にふさわしい立居振る舞いが求められます。では、入社式ではどんな髪型で臨めばいいのでしょうか?

入社式で華美な髪型をするのはNG

女性たるもの、いつでもキレイでいたい!という気持ちは分かりますが、入社式では新人らしい清潔感や爽やかさを大切に。業界や社風にもよりますが、やはり社会人としての身だしなみはわきまえておきたいもの。

これから一緒に仕事をしていく上司や先輩にも、できればいい印象を持ってもらいたいですよね。以下で、入社式ではやらないほうがいいNG髪型をご紹介!

NG1.強めの巻き髪

髪を強めに巻いた華やかな巻き髪は、パーティーなどの場には合いますが、入社式では髪型だけ浮いてしまう可能性も。できれば巻き髪は避けたほうが無難。

NG2.パールやビジューがついたキラキラしたバレッタやヘアゴムで髪をまとめる

髪をまとめるのは良いですが、入社式でキラキラとしたあまりにも派手なヘアアクセサリーを使うのは避けたいところ。スーツに合う落ち着いた色味のバレッタやヘアゴムをセレクトしましょう。

入社式では清潔感を第一に

入社式での髪型は、基本的には就職活動の時と同じ「清潔感第一」と考えればOK。華美な印象を持たれてしまうような髪型は避けておきましょう。お辞儀をするときに、髪がバサバサと顔にかかるのを防ぐため、できればサイドはスッキリとまとめて。

ミディアムやロングヘアの場合は、落ち着いた色味のヘアアクセサリーでひとつ結びを。ボブの場合も、ハーフアップにするなど顔周りの髪をまとめると、顔立ちもはっきりわかるので好印象。下ろした部分の髪は、キレイにブローしておきましょう。

入社式当日は、緊張感もあり、朝はバタバタしがち。少し早めに起きて、余裕を持って髪を整えるといいでしょう。スッキリとした髪型で、入社式を迎えたいですね。