おさえておきたい!入社式の男性の髪型マナー

就職活動が終わると、学生生活も残りわずか。存分に楽しんだという人も多いのでは?でも、4月になれば社会人。入社式はもう目前です。当日慌てないためにも、今のうちにしっかりと入社式のマナーをおさえておきましょう。入社式にふさわしい男性の髪型についてご紹介します。

入社式は社会人としての第一歩

社会人になると、会社の一員として、さまざまな仕事をこなしていきます。学生時代、アルバイトをして自分のお小遣いを稼いでいた、という人も多いかもしれませんが、社会人としての仕事は学生時代のアルバイトとは一線を画すもの。

責任の重さや仕事の専門性、仕事を通しての自己の成長など、求められるものには大きな違いがあります。入社式は、それを改めて自覚するためのもの。社会人として歩む第一歩となるのです。できればフレッシュな気持ちで入社式に臨みたいですよね。

では、入社式にふさわしい髪型とは、どんな髪型なのでしょうか?

入社式では避けたいNG髪型3つ

就職活動が終わってしばらく学生生活を満喫していたら、つい気が緩んで髪型もルーズになっていたなんて人もいるのでは?できれば入社式では避けたい男性のNG髪型を紹介します。

NG1.耳が隠れる、襟足が長いなど、髪が長くて清潔感がない

入社式では、耳が隠れていたり、襟足が長いなどのロングヘアは避けたいもの。見た人に、“だらしない”という印象を与えてしまう可能性もあります。入社式前に美容室で髪を切ってくるなど、社会人としての最低限の身だしなみは整えておきましょう。

NG2.強めのパーマがかかっている

メンズパーマは、毛先に動きがつく、朝のスタイリングがラクになるなどの理由から人気がありますが、入社式にボリューム感のあるキツめのパーマヘアで行くと浮いてしまいがち。新人らしい爽やかな髪型を心がけて。

NG3.いきすぎた無造作ヘア

学生に人気の毛先に遊びのある無造作ヘア。でも、社会人からすると、無造作ヘアはやりすぎ感が目についてしまう場合も。入社式では、あまり毛先を遊ばせすぎないよう注意を。

入社式は爽やかで清潔感のある髪型に

入社式では、就職活動の時と同様に、爽やかで清潔感のある髪型にするのがベスト。スッキリと耳を出した短髪なら、好印象です。無香料の整髪料を少し使ってもOK。ヘアワックスはつけすぎるとベタついた印象を与えてしまうので、つける量にも注意を。

入社式当日は、余裕を持って起き、寝癖をしっかりと直しておきましょう。好印象を与える爽やかな髪型で、入社式を乗り切っていきたいですね!