初春の過敏な「ゆらぎ肌」を解消!潤いチャージで美肌に

花粉やPM2.5など肌への大気汚染の影響が気になる初春。いつもよりもコスメなどに過敏に反応する“ゆらぎ肌”になってしまう…という人もいるのでは?この時期の上手な美肌ケアについてご紹介します!

ラメやパールが入った化粧品、まつげエクステはお休みして

くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目の痒みになどに次いで、最近増えているのが肌トラブル。鼻や目に花粉が付着することで体内で炎症が起こり、バリア機能が低下して肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。また、鼻を何度もかむことで鼻の下が赤くなったり、目のこすりすぎでまぶたがカサついてしまうことも。

この時期のメイクは最小限にとどめ、刺激になりやすい大粒のラメやパールが入ったものは使わないようにしましょう。まつげエクステもできればお休みして。コンタクトレンズは、裸眼よりも花粉が付着しやすいので、できればメガネをかけるのがおすすめ。

顔につく花粉は、ゴーグルタイプなら何も装着しないときの1/10、普通のメガネでも1/3に減らすことができると言われています。どうしてもコンタクトを使わなければならない場合は、使い切りの1dayタイプを選びましょう。

ゆらぎ肌のための美肌ケア

肌がゆらぐ=より乾燥しやすくなっている、ということなので、この時期は保湿重視のスキンケアを。たっぷりの保湿でバリア機能を高め、しっとりした肌を保つことが大切。

1.クレンジングはミルクやクリームをチョイス

普段はオイルクレンジングでがっつりメイクを落としているという方も、この時期はミルクやクリームタイプを選んで油分を落とし過ぎないクレンジングを。

2.高保湿美容液をプラス

セラミドを配合した高保湿美容液をプラスして、バリア機能の強化を。冷たい手では化粧品の浸透が半減してしまうので、必ず温かい手でつけるようにしましょう。肌がゆらいでいるときには、とにかく丁寧に優しくふれることを心がけて。肌荒れが気になる場合は、敏感肌用のコスメを使っても。

3.BBクリームとパウダーのコンビ使い

花粉の影響で肌がゆらいでいるからとファンデーションを塗らないのは逆効果。1本で日焼け止めや色補正、下地などの役割を果たす高機能BBクリームで肌を保護し、上からパウダーでベタつきをカットするのがおすすめ。

水素水で体の中からケア

肌がゆらいでいるときには、体の中からケアをすることも大切。おすすめは、水素水。水素水には、抗炎症作用があり、肌の赤みやかぶれなど炎症による肌トラブルの改善が期待できます。水素水を選ぶときには、0.8ppm以上のアルミパウチのものを。

初春のゆらぎ肌を解消して、潤いのある美肌を目指していきたいですね。