びっくり裏ワザ!余ったハンドクリームの意外な使い道

ちょっとした贈り物で頂いたり、パッケージが可愛くてつい買ってしまったりと手元に溜まってしまいがちなハンドクリーム。実はハンドケアではだけではなく、色々な用途に使えるハンドクリーム。今回はハンドクリームを使ったちょっとした裏技をご紹介します。

手以外の部分に使ってみる

ハンドケアに使うときでも、お肌の別の部分に使うときでも、大切なのは人肌に温めて肌への浸透を良くすること。手のひらにとったハンドクリームをもう片方の手のひらとサンドして30秒ほど温めるだけで、驚くほど肌への浸透が良くなります。

ボディークリーム・リップクリームに

温めたハンドクリームをお風呂上がりの肘や膝、スネなどにボディークリームとして使用するのもOK!ハンドクリームは香りの良いものも多いので、コロン代わりにもなりますよ。リップクリームを塗ったあとの唇に少量のハンドクリームを塗ることで、唇のツヤや弾力がアップします。

トリートメント・ヘアオイルに

手のひらで温めたハンドクリームを少量髪の毛になじませると、髪をドライヤーの熱や乾燥から守ってくれるヘアオイルに。肌の保湿に使われるホホバオイルなどの成分は髪にも効果があるので、サラツヤな髪を手に入れることができます。

また、まとめ髪の仕上げや寝ぐせ直しにも使えるのも便利!ベタつきを抑えるために、最初はごく少量から量を加減してみて下さい。

メイク落としに

ちょっとしたメイク直しやマスカラ落としにも、ハンドクリームは効果的。綿棒やコットンに温めたハンドクリームを取って、はみ出してしまったアイラインやマスカラになじませると、ハンドクリームに含まれている油分のおかげでするりと落とすことができます。

古くなってしまったクリームは革製品や木製の家具のお手入れに

使いそびれて少し古くなってしまったヘアクリーム。お肌や髪に使うには少し抵抗がありますよね。そんな場合は、家具のケアに使ってみては?ハンドクリームの主な成分は油分です。木製の家具や革製品のツヤを出すには、油分を補ってあげるのが効果的。

きつく絞ったおしぼりなどで表面の汚れを取り除いてから、古くなったTシャツなど柔らかい布に少量のハンドクリームを取って表面になじませます。

最後にやわらかい布で乾拭きすれば、新品よりも素敵なツヤが。ただし木や革の種類によってはシミや色落ちの原因になってしまったりすることもあるので、最初はごく少量を目立たない場所で試してからにして下さい 。