SNS疲れを解消!デジタル・デトックス法2つ

「休みの日は、ついダラダラとネットを見てしまう」「気付いたら夜中までLINEをしていた」なんて経験はありませんか?現代社会では、スマホやPCは必要不可欠ですが、長時間の利用によって、もしかしたら依存しているかも…と感じることもあるのでは。

そんな時こそデジタル・デトックスの出番です!おすすめのデジタル・デトックス法についてご紹介します。

デジタル・デトックスで脱ネット依存

デジタル・デトックスとは、脱ネット依存を目指し、インターネット、メール、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアから一定期間離れることを指します。

スマホがあると、いつでも誰とでもつながっているという安心感がある反面、メールやLINEで相手の返信が遅いことにイライラしたり、Twitterなどの書き込みを見て落ち込むことがあったりと、振り回されてしまうこともありますよね。

「SNS疲れ」という言葉もある通り、コミュニケーションの一環として始めたSNSに不安や負担を感じる人は増えてきているようです。ネット依存外来を開設している病院もありますので、過度にネットに依存していると感じる場合は、自分の生活を一度見直してみることが必要です。

スマホやPCから離れてみよう!デジタル・デトックス法2つ

デジタル・デトックスには色々な方法がありますが、まずはスマホやPCから少し離れてみるという意識を持つことが大切です。以下で、おすすめのデジタル・デトックス法をご紹介します。

1.「寝室に入ったらデジタル・デトックスの時間」など制限時間を設ける

スマホをいじっていて睡眠不足になってしまうという人は、寝室に入ったらスマホの電源をOFFするなど、1日の利用時間を制限するようにしましょう。ネットから離れることに慣れてくると、空いた時間を読書にあてるなど、別のことに時間を使うことができるようになります。

2.PCやスマホなどデジタル機器を一切持たずに旅に出る

SNS疲れから解放されたいという人は、思いきって週末にPCやスマホを持たずに旅に出てみましょう。

普段なら「スマホで写真を撮って、即インスタグラムにアップ!」なんてことをしてしまいがちですが、デジタル・デトックス中であれば、自分の五感をフルに使って、自然を感じることができます。SNSをチェックして返信することもないので、ゆったりとした時間が過ごせるはず。

スマホやPCはとても便利なツールですが、依存度が高いという側面もあり、上手に付き合っていくことが大切です。デジタル・デトックスを取り入れながら、自分なりのルールを決めて活用していきましょう。