私ってもうお局様?「お局度診断」チェック

仕事を始めたばかりの頃、お局様に怯えていたことをどこか懐かしく感じる年齢になって、ふと「私はお局のいない会社が平穏でいいと思っているけど、実は私がお局になっているんじゃ?」と不安になったりしませんか?誰かに言われる前に、自分のお局度を診断してみましょう。

人のプライベートがやたら気になりだしたら要注意

お局の大きな特徴、それはやたら人のプライバシーに口をはさむことです。

自分の隣や後ろで何が話されているかすごく気になる、誰かが早退した理由がとても気になる、後輩がどんな子と付き合っているのかを根掘り葉掘り聞いてしまう、などは早期症状と言えるでしょう。

周りのプライバシーを大切にしてあげられる人には、聞かなくても情報が集まるものです。ずかずか人のプライベートに足を踏み入れて、引かれてしまわないようにしましょう。

何かと自分の案が採用される人は要注意

会社の歓送迎会、飲み会、女子会の日程や行きたい店などを決める時、いつも自分の案が採用されている人…、実は周りはすでにあなたに気を遣いまくっているかもしれません。

自分の案が通らなかった時「私が言ってたお店ならもっと安くて美味しかったのに」などと言ってしまっていませんか?周りがあなたとの摩擦を嫌がり、意見を合わせているだけかもしれません。次回はあえて自分の意見を出さず、周りがどう反応するかを見てはどうでしょう。

大判ストールを常用している人は要注意

夏の冷房がきつくて、冬は足元が冷えるから、などの理由でいつも大判ストールを肩や膝にかけている人は、自分に注目を集めたがる傾向が強い場合があります。

こんなに大判のストールを使わなければならないほどの環境に身を置かされている、という無言のアピールなのです。エアコン設定温度という周囲の人が出す一般的な条件に納得できず、自分だけを守ろうとするのは立派なお局思考です。

本当に寒くて耐えられない状況なら「寒くないですか?」と周囲を気遣えるようになりたいものです。

私アネゴ肌だから、は要注意

自分では裏表のないサバサバしている性格、アネゴ肌と思っている方も、年下後輩から見ると威圧的でズケズケものを言う怖い先輩に見えている可能性大です。

特に「わたしってサバサバしてる性格だから」なんて言ってしまう自称サバサバ系は、自分の主張と単なる悪口や下ネタとの区別がついていない配慮足らずな言動が多く、周囲からはお局どころか「地雷」認定されていることも…。

時代の流れは速いものです。5、6歳差があるなら、成長過程において影響を受けた漫画もドラマも音楽も違うので、サバサバしている定義も変わっているかもしれません。仮に共通のものを見ていたとしても、年齢により受け取り方は全く違うはずです。

同様に、アネゴ肌の解釈も変わってきているのです。どうしてもアネゴ肌を名乗りたいのなら、後輩たちの思うアネゴ肌を先に調査したほうがいいかもしれません。一昔前のアネゴは、今やお局様の代名詞かもしれません。

あなたは大丈夫ですか?自分を「お局かも…」と疑えるうちはまだまだ大丈夫という説もありますから、気軽な気持ちで参考にしてみてください。