意外と忘れがち!年末までにやっておくべきこと

今年も残るところあとわずか。年末年始は、普段とは違うイレギュラーなスケジュールでバタバタしがちですよね。2014年を気持ちよく締めくくるためにも、ついつい忘れがちな「年末にやっておくべきこと」を見直してみましょう。

身だしなみを整える

年末年始といえば、みんなが故郷に戻ってくる時期。同級生や昔の友達と会う機会も多いはずです。久しぶりに会ったのに、髪は伸ばしっぱなし、服もイマイチ…だと恥ずかしい思いをしていまいます。

年末年始はクリーニングや美容室、デパートも休みが多いので、急な予定の準備が難しい時期です。
いざという時になって「休みだった!」とならないように、早めに買い物や身だしなみのメンテナンスは済ませておきましょう。

お土産を用意する

帰省するときに、荷物の整理と交通機関の移動でバタバタするため、ついついお土産を買って帰るのを忘れてしまいがちです。

なかなかちょうどいい量のお土産がない、急遽お土産を渡す人が増えてしまったということがないように、お土産を買うのは後回しにしないほうが吉。
事前に会う人のリストを作り、日持ちのするお菓子を用意しておくと安心です。

お金を下ろしておく

年末年始といえば、忘年会や帰省費、同窓会にお年玉…と出費の機会が想像以上に多いと思います。
年末年始は、銀行でお金を下ろすのに手数料がかかってしまうところがほとんどです。
また、年の瀬に入る前は、ATMがとても混んでおり長蛇の列となっています。
「時間がかかり、結局下ろせなかった…」なんてことがないよう、まとまったお金を下ろしておくことをおすすめします。

また、お年玉は新札で渡すのがマナー。銀行や郵便局は両替に応じてくれますが、防犯上の理由から大量に用意されていないことも…。やはりお金の準備は早めに準備するにこしたことはありません。

ゴミを捨てておく

年末年始はゴミ収集が休みの地域があります。「大掃除でゴミをまとめたは良いけれど、収集されないのでゴミが出せない…」「生ゴミを放置のまま帰省しなければいけなくなった…」なんてことがあったらスッキリしませんよね。

そんなことがないよう早めにゴミをまとめておきゴミの日に捨てておくことをおすすめします。
生ゴミの日の後は、できるだけ生ゴミを貯めないように生活に工夫をしておきましょう。帰省から戻ったときに部屋が生ゴミ臭いと、新年早々やる気も萎えてしまいます。

公共料金など各種支払いを済ませておく

こんな便利なご時世ですが、年末年始がお休みのところはまだまだあります。

電力会社やガス会社などは、年末年始が休みの場合があります。うっかり公共料金を払うのを忘れていて年末年始明けでないと再稼働してもらえない、そんな悲劇がおこってしまうかもしれません。その他支払いができても処理が年明けなんてこともあるので、各種支払いに関しては締め切りをもう一度見直し着実に済ましておくのが良いでしょう。

通信機器の準備

移動が多い年末年始。時刻を調べたり、暇つぶしをしたりするのに何かとスマートフォンやタブレット、ノートPCが大活躍します。しかし、忘れがちなのが充電器やインターネットができる環境の確保。実家でゆっくりと映像サービスを楽しもう、持ち帰ってしまった仕事をしよう、と思っていても実家の設備が不十分だと、逆にとても不便な思いをしてしまいます。

今や日常的に当たり前になったインターネット。急に使えなくてイライラしてしまう前に、wifiなど通信機器の準備を整えておきたいですね。

いかがでしたか。思わぬトラブルで年末年始が台無しに!なんてことがないよう、今のうちからやらなければならないことを、しっかりと消化しておきたいですね。