やっちゃった!ストッキングやタイツが破れた時の対処法

スカートの時に活躍するストッキングやタイツ。 うっかりひっかけたり、爪でひっかいて破れてしまってどんどん穴が広がったり…という経験を持っている女性も多いことでしょう。その都度替えを買いに行くというのも、忙しい人にとってはなかなか手間なものです。今回は、そんな時の応急処置として使える裏ワザを紹介します。

応急処置

マニキュアを塗る

伝線した箇所に少し多目にマニキュアを塗ると、繊維を固めてくれるのでそれ以上被害が広がるのをおさえることができます。 マニキュアは速乾性が高いので、応急処置として使うには優秀です。 透明のトップコートは色がつかずさらに使いやすいですね。

液体のりを使う

マニキュアほどの速乾性はないものの、どの職場にもある「液体のり」を使うという手もあります。 外出する予定がない、マニキュアを持っていない、という場合は「液体のり」を使うことでストッキングやタイツの破れを食い止めることができます。

ヘアスプレーを使う

伝線箇所に吹き付けるだけで、伝線の被害をおさえることができます。 自分が持っていなくても、営業の男性など外周りの人は会社に常備している場合がありますので、一度聞いてみましょう。 また、外出前にヘアスプレーを全体に吹きかけておくと、伝線予防にもなります。 よく破いてしまうという人は一度試してみてください。

予防策

冷凍室にいれる

使用する前のストッキングを袋のまま冷凍室において、一晩寝かせましょう。 そうすることでストッキングの繊維が固くなり、伝線に強いストッキングになります。

酢水につける

肉など食材の繊維を柔らかくする「酢」。実はストッキングの繊維にも有効です。 伸びやすい繊維になるので、酢をとかした水につけてすすぎ、干してから使用してみましょう。

かかと、爪のケアを

ざらざらのかかと、伸びっぱなしの爪は何よりもストッキングの伝線の原因となってしまいます。かかとの保湿ケアをして、爪もやすりなどで丁寧にケアをしましょう。