マスクをかけても耳が痛くならない裏ワザ

マスクは乾燥する冬に「口元の衛生」を保つために必要なアイテムです。最近では女性の間で「伊達マスク」も流行しており、目元をかわいらしく強調するためのファッションアイテムとしても活躍しています。しかし、長時間マスクをしていると耳の後ろがゴムひもで痛くなってきませんか? 今回は、手軽にマスクをずっとかけていられるようなテクニックをご紹介します。

ゴムひもを引っ張って伸ばしておく

かける前に「ゴムひもを引っ張って伸ばしておく」のが一番簡単です。 あまり強く引っ張るとゴムひもが取れてしまいますので、根元を押さえて壊れないように引っ張るのがコツです。

ゴムひもに当て布をする

「脱脂綿やティッシュをゴムひもに巻きつける」のも簡単にできて効果が高い方法です。細いゴムひもはかける耳への圧力が大きいです。「接触面積」を広げてあげると圧力が分散してソフトになりますよ。

縛った髪にかける

耳のところで縛った髪にかけるなんて方法も簡単です。女性限定ではありますが、髪を結ぶことで仕事中や勉強中など髪が顔にかからないし、マスク効果で横顔美人にもなれて一石二鳥です。

ヘッドホンにかける

ヘッドホンが好きな方は、それにゴムひもをひっかけるのも一つの手です。ヘッドホンは寒い季節は耳当てにもなるので、かなり実用的です。

後頭部でマスクをかける

マスクのゴムひも2本を「クリップ」で繋いだり、クリップに輪ゴムをひっかけてひもを延長させて、そのまま後頭部や首の後ろにかける方法も便利です。毎日耳にかけているとゴムひもを伸ばしておいても痛くなってくることがあるので、そもそも耳にかけないというこの方法は、少しだけ手間がかかりますが、ベストな方法だと言えます。

肌が弱い人や小さい子供は、マスクの紐によって肌荒れを起こしたり、耳の痛みから頭痛を引き起こしたりしてしまいます。これからの季節、マスクは日常的に使う機会も多いので、長時間つけるときはぜひこれらの方法を試してみてくださいね。