服装が変わると心理が変わる!女性は意地悪に!?【英米調査】

服装や髪形がきまっている人は、どことなく堂々としているように見えるもの。 実はこれは気のせいではなく、服装が変わるとその人自身にも大きな影響を与えることが分かっています。

服装が自信につながる

英ハードフォードシャー大学のカレン・パイン教授の著書によると、学生たちにスーパーヒーローがプリントされたTシャツを着てもらった結果、「自信がついた」「強くなった気がする」という回答が多かったとのこと。

また、女性に水着と普通の服をそれぞれ着てもらい、数学のテストを受けてもらうと、水着よりも普通の服を着たときのほうが成績がよかったという調査報告もでています。

自信を与えてくれる物は?

普段の生活でも、男性だと「スーツや時計などの持ち物が新しくなった」「ヒゲがきれいに剃れた」といったことで自信が付くのに対し、女性は「新しい髪型になった」「ハイヒールをはいたり、香水をつけたとき」「官能的なドレスやメイクをしたとき」に自信が増すというアンケート結果も出ています。

仕事やデートなど「いざ」という大切なときは、自分を奮い立たせるためにも服装に気を使うというのは理にかなった行動だといえます。

女性の場合は人を見下す傾向がある

また、米スタンフォード大学経営大学院の調査によると、メイクや服装が決まっているとき、女性は男性に比べてやや高慢で人を見下す傾向にある、という結果も出ています。

これは、女性は「美しさ」で世の中をランク付けしているのが原因で、自分に魅力があると感じた瞬間に本人の中ではランクが上がるが、内面的な品質はそのままのために起こってしまいます。

女性ならば、やたら着飾った派手な女性が地味な女性を下に見たり、また地味な女性が自分より先に彼氏ができたり結婚したりすると激怒したりといった「女性ヒエラルキー」を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

「キレイなのにいけすかない」と言われないためには、外見だけでなく中身も釣り合うように磨く必要がありそうですね。