プリン頭になりがち。ヘアカラーの頻度はどれくらいがいい?【メンズ】

カラーリングのタイミングを計るのは、なかなか難しいものです。というのも、人それぞれ髪の毛の伸びる早さが違うからです。髪の毛が伸びるのが早い人の場合、頻繁に髪の毛を染めていてはダメージが蓄積するのでは?と心配するケースも多いようです。

この場合、どのようなカラーリング方法をとるのが正解なのでしょうか?

今回のお悩み「伸びるのが早い!カラーリングを頼む時のポイントは?」

髪が伸びるのが比較的早いのですが、カラーリングをしても2か月程度で頭部のところがプリンになってきてしまいます。

髪が伸びるので仕方がないのですが、2か月ごとのカラーリングをしてしまうと髪が傷むような気がしてしまい、また伸びたところだけカラーするのも…ちょっとどうなのか?と思います。

美容室でカラーをする場合、伸びた後のことも考慮したカラーリングや頼み方などありますでしょうか?(40歳 男性)

メッシュにするのも吉

「先ほどの気になることをそのまま伝えてもらえれば、美容師さんが考えてくれるのではないでしょうか?私だったら
その1
根元を暗めにして、だんだん毛先にかけて徐々に明るくするナチュラルなグラデーションカラーをすすめます。髪の半分以上が明るければそんなに暗く見えませんし、自然なグラデーションは根元もなじませてくれるので伸びてきてもそんなに気になりません。
その2
ローライトやハイライトを入れてムラをあえて作り根元となじませる。全体は暗くしたければハイライトを。明るいカラーを保ちたければローライトを。ベースとハイライトやローライトとのトーン差を2トーンくらいにすると自然です。」(東京都 She knows...)

「美容室でカラーをする場合、伸びた後のことも考慮したカラーリングはウィビングです。暗い色をメッシュのように入れると、プリンになりにくいです。前処置と後処置(過酸化水素、ジアミン除去除去)をきっちりすれば大丈夫です。」(京都 ペアースポット 宮田店)

根本染めを嫌わないで!もっとも現実的な解決策かも?

「根元だけ染めるのも大切なことです。色が気にならない場所にカラー剤をつければダメージするのは当たり前なので、まずは根元のカラーを試してみるのはいかがですか?」(京都 clock)

「正直髪の傷みを気にされているのなら、伸びたところだけ染めていかれるのがいいかと思います。伸びた後のこととはどういった意味合いなのか分からないのですが、暗めで染めると新しい髪との差はないので目立たない等はあります」(兵庫県 Tetote)

メッシュカラーか根本染めか

男性のこの悩みの場合、メッシュカラーか根本染めを勧める美容師さんが多いようです。しかし「メッシュ染めやグラデーションは地域や環境、髪の長さによっては受け入れられない場合も」と警鐘を鳴らす声もあります。

もちろん、これはその人の色々な意味での「現状」によっても変わってくるでしょう。メッシュやグラデーションが許される状態ならこれらを、ちょっと難しいようなら根本染め、というのが現実的な解決策と言えます。

■このお悩みホットライン
カラーリングのタイミングについて