ヘアカラー失敗!トーンダウンでダメージは起きる?

カラーリングをしたのはいいけれど、希望通りの色に仕上がらなかったという経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。

明るすぎた髪の毛の色を少し落ち着かせたい、でもダメージが不安…。こんな風に悩む人の悩みごとを解決するべく、美容師さんが回答してくれました。

今回のお悩み「トーンダウンでダメージは起きる?」

昨日カラーをしたのですが希望通りの色にならず、トーンダウンしたいのですが、ダメージが心配でできません。どうしたらいいですか?(23歳 女性)

トーンダウンはダメージ少なめ

「色を入れてトーンダウンする分には、そこまでダメージはしないと思います(ノーダメージはあり得ません)。明るく色を抜く時のほうが髪への負担は大きいと思います。一応カラー仕立てだと、少なくとも2週間は置いたほうが良いと思います。カラーしてすぐダメージも受けやすいのと、されたばかりのカラーが残っていて今からされたいカラーの妨げになっては困るので。どちらにしても時間は置いたほうがいいですが、色の入り具合など見てみないことには分からないので、サロンに行って相談してみるのがいいと思います」(東京都 insence 用賀店)

「大体のお店ではお直し保証があるので聞いてみたらいいかもしれません。ダメージがない訳ではないですが、明るくするよりは暗くする薬のほうが弱い薬ではあると思います。後はしっかりトリートメントでケアしてみてください」(東京都 イグレック・パリ練馬店)

「カラートリートメント」という選択

「お店によってカラートリートメントを扱っているところがあります。カラーのダメージを減少させるトリートメントカラーは、トリートメントの中に染料が入っているのでまったくダメージがありません。ただし色があまり選べないので、基本的にはブラウンベースです」(東京都 salon de calme Joliesse)

「トナーといってトリートメントカラーがあります。色味をつけるようなトリートメントなので傷まず暗くできますよ!!」(神奈川県 Hair Salon GIFT)

トーンダウンは傷みにくい&カラートリートメントという選択

髪の毛の色を明るくする場合に比べて、トーンダウンする場合は髪の毛はそこまで傷まないと言われています。またオススメなのが、「カラートリートメント」です。これは髪の毛のトリートメントでありながら、カラーリングができるという特性を持っています。

カラーは本来髪の毛を傷めるものですが、それを「トリートメント」の効果で相殺しているのですね。色に縛りがあるものの、「明るい茶髪を落ち着いたブラウンにしたい」という場合であれば、この方法もオススメです!

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希望通りの色にならず…