前髪のすき方と切り方を知りたい!正しいやり方、4つのポイント

「後ろ髪を切りたいわけではなく、前髪だけを整えたい」
「前髪が少し重くなってきたので、軽くしたい」
「美容院に行く時間を確保できないけど、前髪をどうにかしたい」
こう考える人もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、前髪のすき方についてお教えします。

前髪は後ろ髪以上にごまかしがきかない!正しいすき方4つのポイント

前髪というのは、実は後ろ髪以上に難易度が高い部分です。自分で切ることができるというメリットはあるものの、切りすぎたり軽くしすぎたりすると、結い上げたりしばったりすることが難しいという意味で、ごまかしがきかないというデメリットがあるのです。

そのため前髪をすくのなら、しっかり切り方やすき方を知っておきたいもの。そのポイントは、4つあります。

1.前髪は3~4つにブロッキングする

この時、余った部分はピンなどでよけておくとやりやすいです。

2.はさみを入れるのは真ん中から

真ん中の長さを決めてからのほうが、サイドの髪の毛の長さや量を調整しやすくなります。

3.はさみは縦に入れる

髪の毛をわしづかみにして横に一直線に切ると、まず間違いなく線がガタつきます。チョキの形を指で作り、前髪を挟んで、縦にはさみを入れます。

4.髪の毛をといだり、水に濡らしたり乾かしたりして違和感がないかチェックをする

髪の毛を切ったりすいたりしている時は、ついついやりすぎてしまうもの。また髪の毛が乾いた状態と濡らした状態では、受ける印象がだいぶ違います。どちらの場合も違和感がないか、チェックしましょう。全体として見た時にバランスがとれているか、髪の毛をといで確認するのも大切です。

自宅で行うなら持っておきたいのがすきばさみ

自宅でマメに手入れするという人ならば、持っておきたいのが「すきばさみ」です。これは、長さを変えずに髪の毛の量を減らすことができるという優れものです。

美容師さんなどですと、すきばさみをまったく使わなくても、きれいに髪の毛の量を調整してくれます。しかし専門的な知識のない人ですと、髪の毛をすく段階で、うっかりして髪の毛を「切ってしまう」ケースが多いのも事実です。

しかしながら、すきばさみがあれば、そのリスクを大きく減らすことができます。1000円~3000円程度で購入できるので、1本持っておくと安心です。

ごまかしがきかない前髪だからこそ、正しい手順の切り方&すき方をマスターしておきたいですね!