自宅でヘアカットするときのコツ

髪の毛を自分で切る場合はテクニックが必要になります。

ただ鏡をみて、だいたいの目安で切ってしまう…。これでは失敗するだけではなくて、顔全体の印象をアンバランスにさせてしまいます。 失敗しない為の方法を理解しておきましょう。

自宅でヘアカットをするときは、どの場所でもいいのですが床が汚れないように新聞紙を引いておくと良いでしょう。片付けも簡単になるのでオススメです。

すきバサミは難しい

さて本題のカットについてまず覚えておくことは「すきバサミ」を使うのは危険ということを知っておかないとなりません。 初心者の人がすきバサミを使うと殆どが失敗します。それはハサミを入れる「位置」が悪いからです。

つまり、すきバサミを使う場合は慎重にならないといけませんし、初心者の方はかなり注意をして下さい。実際にはこのすきバサミを使ってカットをしていくので、失敗しない為にもすきバサミについては扱いに注意をしましょう。

自分でカットをする場合は、頭を前、後ろ、左右で分割したときに「前に当たる部分」を切りすぎてしまう場合が多いので、得に前を切る場合は「切り過ぎない」ことを心がけておきましょう。

ハサミの使い方は一番注意が必要!鏡をみたときを想定しよう!

すきバサミの場合、はさみを最後まで閉じたほうがいいの?閉じないほうがいい?という疑問をお持ちの方も多いと思います。

結論からいいましょう!はさみを最後まで閉じることはしないでOKです。 大体半分よりちょっと閉じるぐらいの感覚で十分ですので覚えておきましょう。 勿論「閉じる」切り方もありますが、これは初心者の方やセルフカットを行う人には適していないということです。

そして更にすきバサミの使い方をレクチャーしていきましょう。これが出来れば安全にはさみを使うことが出来るようになりますよ!

すきバサミの場合は、一度はさみを軽く入れて、2回目に髪の毛に沿ってというか、髪の毛に向かって少しずつ切っていくのがコツです。 「チョッキン、チョッキン」というようにバッサリおこなうのは美容師だけなので気をつけましょう。

何より大事なのは切りすぎないように長さを多めに保つこと!

セルフカットで一番大事なのは、切りすぎないように長さを多めに残しておくことです。

ただ、セルフカットをおこなったことがある人は分かると思いますが、途中で「バランスが悪い」と感じてどんどんエスカレートしてはさみを入れてしまうケースがあります。 このときは一度ストップです!まずは長い場所を少しずつはさみを入れていき整えましょう。そうすれば失敗をすることなくバランスを整えることが出来ます。

「切り過ぎないこと」これが何より大事なことなので覚えておきましょう!セルフカットには多少のなれも必要なので少しずつおこなうと良いでしょう。