離れ目が気になる人にはこんな前髪がオススメ

多かれ少なかれ、女性は誰もが自分の顔に不満を持っていると言われています。そんな不満点の1つに「離れ目」というものがあります。 これをカバーするためには、どのような前髪を作れば良いのでしょうか?

離れ目が悩みの人は、前髪をおろしてカバーする

離れ目の人が前髪をアップにしてしまうと、より離れ目が目立つ状態になってしまいます。おでこの広さが、より目が離れているような印象を与えてしまうのですね。

そのため離れ目に悩む人の場合、前髪をアップにしたりサイドに流したりはせず、まっすぐにおろすスタイルを作るのが基本です。この時の長さは、眉毛の上~瞼の真ん中くらいまでが良いでしょう。

あまりにも短く切りすぎてしまうと子どものような印象を与えてしまいかねませんし、「おでこを隠す」という本来の役割を果たせなくなってしまいます。しかし長すぎると結局邪魔になってしまい、ついつい耳などにかけてしまいがち。そのため「ちょうど良い長さ」をキープする必要があります。

ただ、「あえて前髪を作らず、目尻のところに合わせるような形で髪の毛をおろす」という方法も、よく選ばれるスタイルではあります。

この場合、「セクシーさ」「ファッショナブルさ」を強く感じさせられるでしょう。「離れ目を隠したい」というよりは、「離れ目を魅力的に見せたい」と考える人に向いています。

前髪の具体的な作り方は?

さて、ここからはより具体的な「離れ目の人の前髪の作り方」について見ていきましょう。

「扱いやすい」ということで人気があるのが、M字型の前髪です。これは前髪の中央を若干長めにして、サイドを心持ち短く切る方法です。

この方法の場合、「若々しさ」「幼さ」「かわいらしさ」を強く感じる髪型となります。学生さんなどによく似合う髪型であり、人気も高いです。

その他には、逆に小さく山のような形を作る前髪も人気です。目尻のあたりに山の裾野のラインがくる形です。この形を作ると、目が離れて見えません。また小顔効果を見込むことができ、フェイスラインを細く見せる効果があります。

反対に「前髪を一直線に切って」「目尻のあたりを一切隠さない髪型」を作ってしまうと、離れ目がより一層強調されることになります。また、顔が若干大きく見えて、実際にはそれほど大顔ではないのに、「顔が大きい人」という印象を持たれてしまいます。

離れ目であることを隠したいか、活かしたいか。それによっても前髪の作り方は変わりそうですね。