髪型のカットは多種多様!どうやって選べばいいの?

髪型というのは、人の数と同じ分だけあります。たとえ同じ写真を元に、同じ美容師さんに作ってもらったとしても、その人の髪質などによって微妙な違いが生まれるからです。

しかし、だからこそ、「どんな髪型にカットしてもらえばいいのだろうか?」というのを悩む人も多いはず。

似合う髪型カットを見つける方法をお教えしちゃいます!

やっぱり基本!切り抜きや写真を見せて美容師さんに聞く

一番の王道は、写真や切り抜きを見せて、「このような髪型にしたいんですけど、このカットは私に似合いますか?」と聞く方法です。シンプルながら確実な方法で、もっとも一般的なやり方ではないでしょうか。

ただ、この方法にもデメリットがあります。それは、美容師さんによっては、言葉を濁してごまかしてしまうケースもある、ということ。

美容師さんというのは接客業です。そのため、お客さんが希望しているカットに対して、「それは似合いません」と一刀両断することはまれです。「出来上がったはいいけど、思っていたほど似合わなかった」なんていうケースも。

ただ、美容師さんは臨機応変に対応してくれるので、どんなヘアスタイルであっても希望のスタイルを元に髪質、お顔立ちによって合わせていくことで限りなくご希望に近いスタイルにすることが出来ると思います。しかしそれは経験や個人の勉強具合によって全ての美容師が出来るわけではないという点が難しい所です。

「絶対にこの写真の通りにして!」という強い要望を出さない限りは、似合うスタイルを提案してくれますよ!

サイトを利用する

インターネットが普及した現在、「ヘアカタログから自分に似合う髪型を検索できるよ」というサービスも多数展開されています。

これは、長さやテイスト、髪質、量、クセなど、自分の希望と特徴を選んで検索すれば、希望の写真が出てくる、というもの。

自分の髪質などをきちんと把握している人ならば、より自分に合った、そしてより自分の希望に沿った髪型を検索できる、というわけです。

この方法ははん用性が高く、とても便利です。ただ、その画面を印刷したり、もしくはタブレットなどで見せたりしないとわかってもらえない、という不便さはあります。

パソコンを駆使して行う、最後の方法

もしもあなたがパソコンに精通しているというのであれば、それを最大限に生かして行う髪型カットの模索術があります。

今まで紹介したものはすべて、「髪型のカタログ」でした。髪型の印象というのは、顔の雰囲気によっても変わるもの。「モデルさんの顔じゃわからない」という人もいます。

その解決策として、「自分の写真をパソコンに取り込んで、そこに髪型を置いてみる」というものがあります。

パソコンの技術がある程度なければ難しいのですが、こうすれば、ほかのどの方法よりも鮮やかに、「その髪型をした自分」のイメージがわくでしょう。