これで長持ち!知っておきたい縮毛矯正を保つ方法

縮毛矯正の効果の持続性は、縮毛矯正の方法やその後のヘアケア法によって変わってきます。ここでは、できるだけ縮毛矯正の効果を長持ちさせるためのオーダー方法や、日常的なヘアケア法についてご紹介します。

縮毛矯正をオーダーする方法とポイント

特に髪のくせが強い方は、縮毛矯正をオーダーする方法にこだわることが大切です。縮毛矯正には複数の方法があり、髪質やくせ毛の種類によって、長持ちする縮毛矯正の方法は異なります。

美容院などで縮毛矯正をする際には、はじめにカウンセリングを受けるケースが多くなっています。カウンセリング時には自分の髪質だけでなく、「長持ちさせたい」という意志を伝えるようにしましょう。

縮毛矯正の方法は、基本的に美容師さんと相談しながら決めることになります。不安な点が見つかった場合には、すぐに美容師さんに質問することを心がけましょう。

シャンプーで注意するべきポイント

縮毛矯正を行った日については、基本的にシャンプーは避けるようにしましょう。髪が傷みやすい状態にあるため、シャンプーをすると縮毛矯正の効果が薄れてしまう恐れがあります。

また、1日経過した後にシャンプーをする際にも、髪へのダメージに注意する必要があります。できるだけ刺激の少ないシャンプーを使用し、力を入れずに優しく洗うことを意識しましょう。

指の腹を使い、マッサージするように念入りに揉んでいけば、力を入れなくても頭皮の汚れは落とすことができます。汚れやにおいが気になる方は、ゆっくりと時間をかけてシャンプーをしましょう。

トリートメントで注意するべきポイント

縮毛矯正後については、日常的にトリートメントを使用することが望ましいとされています。普段よりも長めに浸透させることを意識し、浸透させた後にはしっかりと洗い流すようにしましょう。

さらに、縮毛矯正の効果を長持ちさせたい方は、アウトバストリートメントの使用も考えてみましょう。洗い流すタイプのトリートメントと併用すれば、髪のダメージをさらに、抑えることにつながります。

トリートメントを使用する際には、ダメージを受けやすい毛先にしっかりと揉みこむことを意識しましょう。

ブロー時に注意するべきポイント

ブロー時には、ドライヤーの温度を低温に設定することが大切なポイントになります。熱は髪のダメージの原因になってしまうため、低温でゆっくりと乾かすことを意識しましょう。また、熱風が直接髪にあたらないように、手で熱風を反射させて乾かす方法も効果的です。

縮毛矯正には複数の方法があり、同じ方法を選んだとしても、その後のヘアケア法によって効果の持続性は変わってきます。できるだけ長持ちさせたい場合には、普段から髪をいたわる意識が必要です。日常的にしっかりとヘアケアを行い、髪にダメージを与えるような行動を控えるように心がけましょう。