縮毛矯正をやめたい人必見!上手な縮毛矯正のやめ方

くせ毛が気になる人の救世主と言えば、縮毛矯正。しかし「いつも似たような髪型になってしまう」「髪の傷みが気になる」などさまざまな理由で縮毛矯正をやめたいと思っている人もいるのでは?

今回は、そんな縮毛矯正をやめたい人必見の上手な縮毛矯正のやめ方についてご紹介します。

縮毛矯正をやめた後の対策とは?

くせ毛の人にとって必要不可欠な縮毛矯正。ストレートヘアを維持するために、美容院に行くといつも縮毛矯正をかけているという人も多いと思います。

最初のうちはサラサラの手触りに感動していたけれど、金銭面や時間的な都合、髪型のマンネリ化や髪ダメージなどが原因となって、だんだんと縮毛矯正をかけることが億劫になってしまうという声も…。

でも縮毛矯正の場合は、ストレートに矯正しているので毛先がピンとハネてしまったり、生えてきた部分のくせと矯正部分の境目が目立ったりと、縮毛矯正をやめることが難しい部分もありますよね。

以下で、縮毛矯正をやめた後の対策についてご紹介します。

1.毛先のハネはデジタルパーマで解消

縮毛矯正をやめたいけれど矯正がかかっている毛先のハネが気になるという場合は、サロンで相談して毛先にデジタルパーマで軽くカールをつけてもらうといいでしょう。

ただし矯正後の髪にデジタルパーマでキレイなカール感を出すためには、ある程度の技術が必要です。髪にも負担がかかりますので、信頼できるスタイリストに、よく相談してからお願いするようにしましょう。

2.境目は結んで乗り切る&思いきってショートヘアにすることも

縮毛矯正をやめた時に最も気になるのが、自分のくせ毛と縮毛矯正をかけた部分の境目。強いくせ毛の場合は、境目にうねりがハッキリと出てしまう場合も。

髪がある程度伸びるまでは結んで乗り切る、境目部分にフワフワのデジタルパーマをかける、思いきってショートヘアにしてしまうなど対策は色々あります。

くせがそれほど強くなければ、カットで工夫して境目を目立たなくすることもできます。まずは担当スタイリストに相談して、髪質・顔型に似合うヘアスタイルを提案してもらうといいでしょう。

丁寧なホームケアで、地毛を美しく

縮毛矯正をやめた後に最も大切になるのが、毎日のホームケアです。頭皮と髪に優しいアミノ酸系シャンプーで、頭皮の皮脂や汚れをしっかり落とす。濡れていると傷みやすいので、しっかりと乾かす。インバス・アウトバストリートメントで髪に潤いを補給するなど、丁寧なホームケアで地毛を美しく保つことを心がけていきましょう。

くせ毛を活かす髪型にするのも1つの方法

縮毛矯正をやめたら髪のダメージが和らぎ、髪が強くなったという声もあります。くせ毛を矯正するのに一番手っ取り早い方法として、縮毛矯正を選ぶ方が多いですが、くせ毛を活かす髪型にするのも1つの方法。

まずは美容院に行って縮毛矯正をやめたいと思っていることを話し、今の自分に一番似合う髪型を探していきましょう!