縮毛矯正をかける前に、当日の手順を知っておこう!

縮毛矯正を初めてかけるときに気になるのが、美容院での当日の手順。初めてのときには、どのような流れで、どのくらいの時間をかけて行われるのか見当がつかないですよね。今回は、そんな縮毛矯正初心者のために、縮毛矯正当日の手順について詳しくご紹介します。

縮毛矯正をかけるときに心がけたい3つのポイント

縮毛矯正は、美容院のメニューの中でも、とても高度な技術を必要とします。担当してくれたスタイリストには、できるだけ施術に集中してもらいたいですよね。縮毛矯正を成功させるためにも、美容院に行くときに心がけたい3つのポイントをご紹介します。

髪の状態を整えておく

縮毛矯正は、薬剤の塗布に加えてアイロンなどでの熱処理も行いますので、どうしても髪に負担がかかります。普段からインバス・アウトバストリートメントをこまめに取り入れ、髪の状態を整えておくようにしましょう。

当日は首周りのスッキリした洋服を着用する

縮毛矯正では、アイロンなどを使って髪をストレートにくせ付けするため、襟の大きい洋服などを着ていると、施術のジャマになってしまう場合があります。縮毛矯正をかけるときには、首元のスッキリした服で美容院に行くようにしましょう。

縮毛矯正にかかる時間は、髪の長さやくせの強さなどにより個人差がありますが、一般的に3~4時間はかかると言われています。当日は、余裕を持ってスケジュールを立てておくと安心ですね。

カウンセリングでは自分の意見をしっかり伝える

特に初めての美容院で縮毛矯正をかけるときには、髪のどの部分のくせが強いのか、扱いづらいのはどの部分か、どういう髪型にしたいのかなど、こちらからも積極的に話しかけて、自分の髪質に関する情報をなるべく伝えるようにしましょう。

縮毛矯正当日の施術の流れ

縮毛矯正当日は、以下の流れで施術が行われます。

1.まずは事前カウンセリングで、髪質、髪のくせの強さ、ダメージ具合、希望のスタイル、薬剤によるアレルギーの有無などをチェック。
2.シャンプーをして、髪に残っている余分な汚れや整髪料などをしっかりと落とします。
3.髪の生え際にクリームを塗って肌を保護し、薬剤(1剤)を塗布してラップを巻き、髪に薬剤を浸透させます。
4.頃合いを見計らって薬剤をよく流し、髪をブローしたら、アイロンで髪をストレートに伸ばしていきます。
5.さらに薬剤(2剤)を塗布して、時間を置いたらしっかりとすすぎます。
6.最後にトリートメントをして、いつも通りにブローをしたら完了です。

縮毛矯正は、経験と技術力が問われるメニュー

縮毛矯正は、薬剤(1剤)を塗布してからの放置時間やアイロンの技術など、担当スタイリストの経験と技術力が問われるメニューです。できるだけ評判のよい、信頼できる美容院を選ぶと安心です。 縮毛矯正当日の手順をあらかじめ頭に入れておき、縮毛矯正の成功に役立てましょう!