毎日のヘアケアに取り入れたい!縮毛矯正の持ちを良くする4つのコツ

せっかく縮毛矯正をかけたのだから、少しでも持ちを良くしたい!と思うのが乙女心。でも、縮毛矯正の持ちには個人差があり、あまり持ちが良くない人もいれば、サラサラの状態を長くキープできる人もいます。実は、縮毛矯正の持ちが良くなるかどうかは、毎日のヘアケアにかかっているのです!今回は、縮毛矯正の持ちを良くするコツについてご紹介します。

縮毛矯正の持ちは、美容師の技術力にかかっている!?

縮毛矯正は、髪質やくせの強さを見極めて施術しなければならず、経験と技術力がものを言います。そのため、担当スタイリストがどれだけ縮毛矯正に精通しているかによっても、縮毛矯正の持ちの良さは変わってくるのです。縮毛矯正をかけるときには、できるだけ縮毛矯正の経験豊富な美容師のいる美容院を選ぶようにすると良いでしょう。

縮毛矯正の持ちを良くする4つのコツ

縮毛矯正後、どのようなことに気をつければ、縮毛矯正の持ちを良くすることができるのでしょうか?以下で、縮毛矯正の持ちを良くする4つのコツについてご紹介します。

1.縮毛矯正当日はシャンプーを控える

縮毛矯正は、薬剤で髪の繊維の結合を一旦切断し、アイロンなどを使って熱を加えてストレートの状態にした後、薬剤で再結合します。薬剤が定着するまでには、24~48時間ほどかかると言われているため、縮毛矯正当日はシャンプーを控えるようにしましょう。入浴時は、シャワーキャップなどを使って、なるべく髪が濡れないようにすると良いでしょう。

2.髪をキツく結んだり、アイロンで髪を巻いたりしない

髪がストレートの状態に定着するまでは、髪にくせが付かないようにすることが大切です。髪をキツく結んだり、耳にかけたり、アイロンで巻いたりしないようにしましょう。縮毛矯正当日の夜は、特に寝癖が付かないように気をつけることも大切です。

3.入浴中はトリートメント、入浴後はアウトバストリートメントを必ず付ける

縮毛矯正は髪の繊維を切断・再結合させるため、髪の強さや弾力性が低下してしまうことがあります。乾燥によるダメージも心配されますので、縮毛矯正後は、必ず入浴中のトリートメント、入浴後のアウトバストリートメントを欠かさないようにしましょう。

4.しっかりとブローをして髪をストレートの状態に乾かす

縮毛矯正後は、髪を丁寧にブローして、ストレートの状態にしっかりと乾かしておくことが大切です。濡れたままにしておくと、摩擦によってキューティクルが剥がれやすくなり、キレイなストレートヘアを維持することができないので、入浴後はなるべく早く髪を乾かすようにしましょう。

縮毛矯正後はヘアケアにより力を入れて

矯正をかけたからといって、セルフケアを怠ってしまうと、美しい髪をキープすることはできません。毎日のヘアケアを丁寧に行い、髪を健康に美しく保っていきましょう!