縮毛矯正すればくせ毛でもエクステは付けられる!

癖毛をストレートにするには、縮毛矯正が代表的な方法でしょう。一昔前と違って、最近ではより自然なストレートにすることができるようになりました。エクステは短い髪を短時間で長くすることができて便利ですが、縮毛矯正と相性は良いのでしょうか。

ストレートヘアには、縮毛矯正

癖毛で困っているなら、縮毛矯正は大きな効果を発揮します。パーマのように髪に薬剤を塗ってから、ヘアアイロンでクセを伸ばしてストレートにして髪を固定させます。とても便利ですが、無理矢理癖をとるので、髪には大きなダメージを与えることになります。ですから、縮毛矯正の後には、トリートメントなどのヘアケアを欠かすことができません。

また、施術後48時間は髪がアルカリに傾き、とても不安定になっています。この間は、髪の負担になることは極力避けるようにしましょう。

ロングヘアには、エクステンション

エクステは、髪の束で髪の量を増やしたり、ロングヘアにしたりします。多くは人工毛を使いますが、高級品には人の髪が使われていることもあります。

少し前まで、エクステを付けるには髪の根本から編み込む方法がとられていました。しかし、今は、専用の超音波発生器具を使って、髪に接着する方法もあります。

こちらは、髪のケラチンを溶かして接着するので、取る際には専用のリムーバーが必要になります。マニュキアの除光液で取れるとう説もありますが、美容室で外す方が事故がなくて良いでしょう。

どちらが良いのか個人で判断するのは難しいので、美容室に相談してみると良いでしょう。

縮毛矯正後のエクステ

ショートやセミロングで縮毛矯正後の髪をロングヘアにするにはエクステが便利です。ただし、先にも書きましたが、縮毛矯正をかけた直後の髪はとてもデリケートです。エクステを付けるために編み込んだりすると、編んだ形が残ってしまい新たなクセに悩むことになります。

超音波で付けるタイプだとクセは残りませんが、付けた場所から髪が弱くなり切れやすくなります。エクステを付けているときは切れなくても、次に縮毛矯正をした時には髪が切れる可能性が高くなります。

安定してからエクステを

縮毛矯正が安定するには、最低でも48時間が必要です。その間は、できるだけ髪に負担をかけないようにしないと、回復することができないダメージを負うかもしれません。特に、24時間はシャンプーなど水に濡らすことは絶対に避けてください。

エクステも、縮毛矯正をした髪にとっては、大きな刺激になります。縮毛矯正をした直後にエクステを希望する人もいますが、これは絶対にやらない方が良いでしょう。キレイなストレートを保ちたいなら、縮毛矯正の後は安静にすることが大切なのです。

大切な美容室選び

縮毛矯正も、エクステも、美容師さんの技術力がモノを言います。美容室は、慎重に探しましょう。インターネットの口コミなどを参考にしたり、電話で問い合わせたりして、ベストなお店を見つけましょう。