縮毛矯正でもワンカールで女子度アップ

くせ毛は嫌だからストレートにしたい。だけど縮毛矯正だと見た目に分かりやすいのがちょっと…。そんな悩みは、毛先ワンカールでも改善できるのでオススメです。

縮毛矯正にデジパを足して施術することができる!?

くせ毛の人は、縮毛矯正をしてストレートヘアにすることを希望します。しかし、あまりにもパリっと真っ直ぐなので、せっかくキレイにスタイリングをしても縮毛矯正なのがバレてしまいますね。

サラサラヘアでも、作ったものと思われると、それだけでイメージダウンになることがあります。そこで、毛先に自然なワンカールを入れてみましょう。

毛先に柔らかさを持たせることで、女性らしい印象になります。毛先だけ縮毛矯正をしないのではくせが出ますので、デジタルパーマのワンカールを入れてみましょう。

ストレートパーマとワンカールの組み合わせはダメなの?

ストレートパーマと縮毛矯正の違いは、工程のなかでアイロンで熱を加えるかどうかという程度です。そのため、ストレートパーマで扱いやすくすることもできます。

ただし、うねりやはねが酷い場合、しっかり縮毛矯正でストレートヘアにしておきましょう。その上でデジタルパーマのワンカールが入っていると、見た目の女子力まで上がります。

ワンカール部分にはSカールではなくCカールを入れることで、くせ毛のような外ハネを予防することができるのでオススメです。何度もサロンに行くのは大変なので、同日施術のできるところを選びましょう。

縮毛矯正とワンカールを活かすスタイリングのコツをご紹介

ご紹介したように、縮毛矯正を自然に見せるにはワンカールを使うのが便利です。ここからは縮毛矯正+ワンカールでスタイリングキープのコツをご紹介します。

1.グロススプレーで自然なふんわり感

縮毛矯正をしてから毛先にもワンカールのデジタルパーマを入れていると、あまりスタイリングで手を加えなくても、まとめやすくなります。ほんの少しだけグロススプレーをかけることでツヤ感もアップしますし、フワッとした優しいヘアスタイルになります。

2.根元のスプレーでエア感が出せる

縮毛矯正ではキレイなストレートヘアになります。ワンカールを入れてもボリュームが足りないと感じる人は、根元近くにスプレーをつけて、くしゃっと揉み上げると、ナチュラルなボリュームが出てエアリーな形が出せます。

根元につけた場合は当日のシャンプーを念入りにしましょう。

以上のように、縮毛矯正とワンカールを利用した髪でもスタイリングのコツが分かればとても便利なのでオススメです。