髪染めたい♪そもそもヘアカラーってどんな色や種類があるの?

日頃から髪染めしている人でも、ヘアカラーにさまざまな種類があることを知る人は少ないでしょう。そこで毎回何気なく行っているカラーリングだからこそ知っておきたいその種類とそれぞれの特徴を徹底リサーチしました。

カラーリングの種類その1:白髪染め

白髪染めはその名前の通り「白髪」に色を染めるカラーリング方法です。そのため、白髪の目立つ髪に多く用いられる方法と言えます。人の髪は1か月で1センチ伸びるとされ、白髪染めをした後1か月も経つと根元の白髪が目立つようになります。

その際は、生えてきた白髪の部分だけを染める「リタッチ」を施すとカラーリングの間隔を延ばすことができます。しかし、時間が経つにつれて染めた色が落ちていき、色浮きした状態となるため、2か月を目安に染め直しを行うことをおすすめします。

カラーリングの種類その2:ヘアマニキュア

白髪染め同様白髪を染めるカラーリング方法のひとつです。ネイルのように髪の外側に色をコーティングする仕組みとなっており、素早くキレイに染まる利点があります。

しかし、髪の内部まで色を入れるその他のカラーリング方法よりも色落ちしやすく、マニキュアの薬剤が髪表面に膜をした状態となるため、髪が呼吸できず弱体化するなどの難点もあります。

また、ヘアマニキュアをした髪におしゃれ染めをしても、マニキュアのコーティングが邪魔をしてうまく染まらないため注意が必要です。

カラーリングの種類その3:おしゃれ染め

白髪を隠すのでは、なく、髪の色を好きな色に染める手法が「おしゃれ染め」です。 髪の色素を分解したうえで好みの色に染めていくため、カラーリングの中でもっとも髪に負担がかかる方法とされています。しかし、色持ちや、仕上がりの良さは折り紙付き。色のバリエーションも豊富で、好きな髪色を楽しむことができます。

一般的に痛んだ髪(ダメージヘア)や紫外線が色抜けの原因となるため、おしゃれ染めの後はカラーリング用のヘアケア用品を用い、帽子や日傘で紫外線を浴びすぎないように注意したいものです。

おしゃれ染めの間隔は通常2か月。3か月を過ぎると黒髪と染めた色のツートンが目立つようになるため、常にキレイな髪色をキープするには定期的なカラーリングがおすすめです。

カラーリングは美容院がベター

髪染めと一言にいっても白髪には「白髪染め」と「ヘアマニキュア」。通常の黒髪には「おしゃれ染め」と種類が異なることはお分かりになりましたか?さらに、髪質によっては染まりつらい、発色が悪いなどの個人差もあります。

そのため、よりキレイに髪を染めるためには髪の専門家である美容師にお任せすることが一番。とくに、日頃から自分の髪質をよく把握している行きつけの美容院の担当美容師に頼むのがカラーリング成功の近道です。