市販のカラーリング剤で失敗しないコツ

市販のカラーリング剤は強くてダメージが酷いのが困る!そんな悩みがある方には上手な使い方がオススメです。

市販品のカラーリング剤を始める前のケア

ご自宅でカラーリングをする時は薬剤が強くてダメージになると言われています。そこで、セルフケアでダメージを軽減しましょう。

先にシャンプーをする人がいますが直前は避けましょう。頭皮を守る皮脂までなくなるのでダメージが増えます。

髪や頭皮以外でも肌を守らなくてはいけないため、必ずコールドクリームを使用して生え際や耳などに塗っておきましょう。また、上手に染めるコツとして、室温調整は欠かせません。温かいとムラが出るので、理想的な室温である25度にして下さい。

市販品でカラーリングした後のケアにもコツがある!?

カラーリングをして洗い流すにもコツがあります。スムーズに洗い流すため、お湯を含ませて揉み込んで下さい。乳化するので色の定着が上がります。

そして、流す時には髪を引っ張ったり、頭皮をひっかくことがないように時間をかけます。シャンプーで丁寧に洗ったらトリートメントをしますが、洗い流さないタイプは使用しません。髪に入った色素に影響する可能性があるからです。出来れば付属品のトリートメントを使って下さい。

市販のアイテムでもカラーリングを上手にするコツとツールをご紹介

ご紹介したように市販のカラーリングでもコツがわかれば上手に染め上げられます。ここからはカラーリングのコツと必要なツールをご紹介していきます。

1.カラーリングのコツを理解しましょう!

まず、説明書を完全に理解することが大切です。下準備や時間の置き方、終わってからのケアが解説されています。市販品はメーカーによってカラーリングの使い方が変わります。直前のシャンプーはダメなので、前日までに済ませないと頭皮を守る皮脂が失われます。

時間を厳守しながらカラーリング剤を付けて、最後にお湯で揉むと色の定着が良いです。最後にシャンプー・トリートメントをしますが、付属のトリートメントで丁寧にアフターケアをして下さい。

2.カラーリングで持っていると便利なツール

市販品によって、付属物が変わります。最近ではケープや手袋までセットにしている便利なものがあります。なければ揃えなくてはいけません。

ケープ、手袋、耳カバーは必須なので用意して下さい。その他にはコールドクリーム、汚れても良いタオル、コットン、ブロッキング用のクリップが便利ですね。

コットンは時間経過して染まった状態を確認する時に使います。トップの髪を取ってコットンで拭いて染まり具合がわかるようになっています。またラップも便利で、染める時間の短縮や色の定着度を上げる役割をしますので一度、使ってみてはいかがでしょうか?

以上のようにカラーリングを市販品でする時にはコツと用意するツールがあります。定期的に染めているなら、まとめて購入しておくと便利です。