パーマの後にブリーチをしてはいけない!?そんな常識を覆すパーマ!

ブリーチしてからパーマをかけようとしたら美容室で断られてしまった…。そんな人にもかけられるパーマがあるのでオススメです。

ブリーチの後にパーマをかけてはいけない理由って?

ブリーチをした髪は、色素をすっかり抜いていますので、とても大きなダメージを受けています。もし、その髪にパーマ液を付けると、更にダメージが酷くなるだけではなく、髪が解けてしまうことさえあるそうです。

そこで、従来型のパーマを希望しても、美容師に断られることが多いですね。ブリーチをした髪だと、カラーでもキレイに色が入ると言われるので、脱色してからカラーリングをしようとする人もいますが、カラー剤を選ぶのが大変ですし、発色の度合いを予測するのも難しくなります。

いずれにしてもブリーチが髪を傷めて、パーマのかかりにくい状態を作っていくのです。

ダメージをかけないパーマならブリーチ後にも出来る!?

今まではブリーチの後にパーマをかけると仕上がりが悪くなったり、立ち直れないくらいのダメージが出ると言われてきました。

ところか新世代デジタルパーマが開発されて、ダメージの多い髪の人でもパーマを利用できるようになりました。短時間で髪に負担をかける時間も少ないですし、かける熱も低めの設定だから安心できます。

負担が少ないパーマなのに、キープ力の高いカールが作れるのも特徴です。どこの美容室でもブリーチ後のパーマを断られるようであれば、新しいデジタルパーマの出来るサロンを探してみてはいかがでしょうか?

パーマの薬剤の違いを理解して探そう!ブリーチの後のパーマの選び方

ご紹介したようにブリーチの後でもパーマをかける方法があります。ここからは使用する薬剤の問題についてご紹介しましょう。

1.今までのパーマ薬剤の問題は?

コールドウェーブと言われるパーマで使用している薬剤ではチオグリコール酸が使用されることが多いです。化学物質でもありますし、長時間の塗布で頭皮や髪を傷めます。髪の芯であるコルテックスを変化させるほど強く、ブリーチ毛のダメージを悪化させます。

2.新しいデジタルパーマの薬剤では?

新しいデジタルパーマで使用する薬剤では、化学的な成分だけではなく、髪の栄養になるヒアルロン酸やコラーゲンが配合されています。トリートメント効果もあるので、長めの塗布時間でも髪のダメージを増やしません。逆に労りながらウェーブを付けるので、ブリーチのハイダメージ毛でも安心なのです。

以上のように、以前のパーマと新しいデジタルパーマでは薬剤の違いもあり、ダメージが強いブリーチ毛への影響が違います。傷んでいるのが悩みでもパーマの方法を考えれば利用できます。