パーマの後のトリートメントでカールを長持ちさせる3大テク!

パーマの後ってトリートメントしたほうが良いの?ダメなの? そんな疑問のある方はパーマのカールが活かせるテクニックがオススメです

パーマ直後のトリートメントはすすめられてもしなくてもいい!?

サロンでパーマをかけると、よくトリートメントをすすめられますよね。 ダメージも出るし・・・とは思いますが、別メニューになっていて3,000円以上するのは困ります。

ところで、この場合、トリートメントはしなくてはいけないものでしょうか? しっかりとヘアケアを考えているサロンなら良いですが、そうではないサロンでは見た目だけを良くするトリートメントが使用されています。

トリートメントは髪表面のコーティング力が高いため、一見してダメージヘアを補修した感じになりますが、外側を覆っているだけで中にはスカスカの髪が残っているだけなのです。 もし、トリートメントの正しい説明がないなら、お断りをした方が髪を傷めません。

ダメージが激しいほどパーマ後にトリートメントは出来ない!?

髪質やダメージの程度にもよりますが、健康毛の方、また元々が直毛の方はパーマが取れやすく、ダメージ毛はむしろかかりやすくとれずらいです。ダメージしすぎているとカールがうまくでない場合もあるので、トリートメントの後のスタイリングにも注意が必要です。

洗い流すタイプのトリートメントは、タオルドライの後にクシャクシャもんで、パーマの形を戻すようにしておくと、キレイなカールも長持ちさせることが出来るのでオススメです。

パーマ後のトリートメントに必要な3大テクニックをご紹介

ここからはパーマのカールをキレイに長持ちさせるコツを3つに絞ってご紹介します。

1.トリートメントの本当の効果を知りましょう

パーマの後にトリートメントをする場合は、その効果が表面のコーティングだけなのか、髪に栄養を与えるものなのかを確認しましょう。コーティングするだけのトリートメントは一時的にキレイに見えるだけで、結果的には髪を傷めてダメージの悪化を招きます。

2.トリートメント後にスタイリングするなら?

トリートメントをした後にパーマのスタイリングをするなら、コームで何度も伸ばすのは避けましょう。ドライヤーで乾燥させる時も、引っ張るようにしてはカールがなくなるので、くしゃっと掴む感じで風を通すのがオススメです。

3.パーマの傷みでトリートメントを決める

トリートメントの種類によりますが、髪が傷んでいるほどトリートメントを使うとパーマが落ちやすくなることがあります。普段の髪のコンディションを把握して、このダメージでトリートメントをしても良いか確認しながら使うようにしましょう。

トリートメントは髪のダメージ具合で調整しながら使うと、パーマが長持ちしますよ。