失敗したくない!パーマのチリチリ回避法

ゆるふわパーマのかかったコケティッシュな女子を目指したのに、髪の毛がチリチリに!これではガッカリ、仕事や学校にも大変困りますよね。でも、こうした失敗例は想像以上に多いよう。

初めてのパーマは弱めに!

パーマでの失敗は、既に何度もパーマをかけたことのある経験者よりも、初心者に多いようです。パーマのかかりやすさには個人差があるので、一般的には「普通の強さ」であっても、人によっては強くかかることもあります。

よく「私は髪が太いからパーマがかかりにくい」「毛が細くて軟らかいからかかりやすい」というような事がいわれますが、必ずしも正しくありません。パーマのかかりやすさには、キューティクルの密度なども関係しているため一概には言えないのです。

初めてのパーマ時には「髪質テスト」のつもりで、かなり弱めにパーマをかけましょう。この時、予想よりも強く効果が現れれば「パーマにかかりやすい髪質」を持っていると言うこと。まずは自身の髪質を知ることが、パーマでの失敗を回避するための第1ステップです。

パーマを短期間に繰り返さないように!

パーマの技術が大変進歩したとはいえ、髪へダメージを与えてしまうことはある程度避けられません。なので、思っていたよりもパーマが持続しないと感じても、短期間に繰り返すことは避けるべきです。

意外な盲点となるのが「縮毛矯正とパーマを短期間に行ってしまう」こと。縮毛矯正とパーマは基本的に同じ方法で施術します。よって短期間に行えば髪へ大きなダメージを与え、チリチリ毛の原因になってしまいます。

また、パーマ後の髪の毛には栄養補給など適切なケアが必要です。これを怠ることもチリチリ毛の原因となるので注意。トリートメントやコンディショナーに気を使うことも、毛のチリチリ防止に有効な手段と言えます。

すでに髪がチリチリの方は…

希望したヘアスタイルとあまりにも異なる場合などは、美容師と相談してみることをおすすめします。こうした場合には日をおいて再度矯正パーマを行うことで修正することもあります。

元々のパーマ方法によっても処置が異なるため、自分ではいじらない方が無難でしょう。数日中にどうにかしなければならない場合には、髪を切る以外の方法はないかもしれません。