とれかかったパーマをキレイに復活させる方法

パーマをかけた直後はとてもキレイにセットできていたのに、時間が経つとカールが伸びて、ごわついたり広がったり…。とれかかったパーマのせいで、スタイリングに時間がかかってしまったことはありませんか?ここでは、時間が経ってとれかかったパーマを、自分でキレイに復活させるスタイリング法を紹介します。

パーマがとれかける時期

パーマは髪質や髪のコンディション、美容師の技術によって、かかり方が大きく変わってきます。かけて一週間以内にパーマがとれてしまった場合、ヘアサロンでお直しをしてもらう方も多いですよね。

デジタルパーマやピンパーマなどパーマの種類にもよりますが、しっかりとパーマをかけてもらっても、平均2ヶ月ほどでパーマは少しずつとれてきてしまうようです。

楽々!パーマをキレイに復活させるスタイリング法

パーマがとれかかっている時、ヘアサロンでパーマをかけ直してもらえればいいのですが、予定が合わなかったり髪が傷んでいたりと、すぐにはヘアサロンに行けないという時もあると思います。そんな時にぴったりな、パーマをキレイに復活させるスタイリング法を紹介します。

1.半渇きの状態でスタイリング剤をつけましょう

パーマをかけてから時間が経つと、濡れている時にはまだカールが残っているのに、乾くとカールが伸びてしまうということも多いと思います。この場合、半渇きの状態でスタイリング剤をつけるのが一番です。スタイリング剤は、よりカール感が強く出るムースがおすすめです。

スタイリング剤選びに迷ってしまう方は、一度ヘアサロンに相談してみるといいでしょう。

2.毛先を握るようにしてドライヤーを当てましょう

スタイリング剤をつけたら髪を手の平で軽く持ち上げ、毛先を握るようにしてドライヤーの風を当てます。毛先が乾燥しすぎないよう弱めの風量で行いましょう。ドライヤーの先にディフューザー(スタイラー)をつけるのもおすすめです。

毛先をディフューザー(スタイラー)のヘッド部分に入れて乾かすだけなので、カールが伸びてきている時でも簡単にふんわりパーマヘアを作ることができます。

3.最後はワックスで調整しましょう

髪が乾いたら、最後にワックスで動きを出します。ムースとワックスのW使いで、とれかかっていたパーマがキレイに蘇ります。毛先がパサついているとカールがうまく出ないので、シャンプーの後は必ずトリートメントでしっかりとヘアケアを行うようにしましょう。

パーマの復活はスタイリング次第

少し手間はかかりますが、カールがとれてしまってどうにもならないという時には、ジェットカーラー(マジックカーラー)やヘアアイロンで髪を巻いて、カールを復活させる方法もあります。自分に合ったスタイリング法で、キレイにパーマを復活させて、パーマヘアを楽しみましょう!