パーマをかけると老ける?その解決法

「パーマをかけると老けて見える」
そう思い込んでいる人はいませんか?

よく漫画などで見るステレオタイプの「オバサン」がパーマをきつくあてたヘアスタイルをしてガハガハと笑っているというのも、このようなイメージに拍車をかけているのかもしれません。

ただ、それ以外にも「パーマをあてると髪の毛自体が傷んでしまい、パサつきが出るから」という理由もあります。

肌トラブルがなくてみずみずしい肌が若々しく見えるのに比べ、ニキビなどがあり荒れた肌が老けて見えるのと同じです。このような「パーマをあてると老けて見える」ということにも、ちゃんとした解決方法があるのです!

ある程度年齢がいったのなら、カラーと組み合わせたい

10代や20代ならば、黒髪にパーマをあてたとしても、それほど重いイメージにはなりません。ただ、ある程度年齢がいってしまうと、黒髪+パーマではかなり重い印象になるのは必至です。

というのも黒い髪の毛は動きが少なく、落ち込んだ雰囲気に仕上がってしまうからです。

そのため、少し明るい色のカラーリングをした後にパーマをあてることが望ましいです。同じ髪型であっても、ぐっと華やかな印象に仕上がりますし、若々しい雰囲気を作ることができるでしょう。

ただ、パーマに加えてカラーリングをしてしまうと、髪の毛はとても傷んでしまいます。上でも紹介したように、髪の毛の傷み=老けて見える原因です。

もしパーマに加えてカラーリングも行うのであれば、トリートメントなどでしっかりケアを行いましょう!

きつすぎるパーマは避けて、特に顔の周りは要注意!

もう1つ注意したいのが、「パーマのあてかた」です。

「とれそうな気がするから」
「長持ちさせたいから」
「しっかり『パーマをかけた』と分かってもらえるように」
ということで、きつめのパーマを希望する人もいますが、これらは老けて見える原因になります。

若々しさを出すためには髪の毛の「動き」がとても重要になりますが、きつくあてすぎたパーマではなかなか実現が難しいのです。特に、顔の周りにパーマをあてるのは避けましょう。

パーマをあてると老けるという人に必要なのは、「いかに自然に見せるか」ということです。そのため、わざとくせ毛風のパーマをあてる人もいるほどです。

せっかくお金を払ってパーマをあてたのに、老けた印象になっては大損です。自分に似合う、若々しいヘアスタイルを実現しましょう!