ジェルでパーマ長持ち!ジェルワックスを上手に使ってパーマヘアを楽しむ!

パーマはかけた当初はカールがキレイだけど、だんだん取れてきてしまう…。自宅でのスタイリングがうまくいかない!サロン並の仕上がりがほしい!という方、多いのでは?髪に華やかな印象を添えてくれるパーマも、カールが崩れてしまったり持ちが悪かったりではがっかりですよね。

そんなとき、活躍してくれるのが整髪剤。スプレーやクレイ、クリームなど様々なタイプがありますが、今回はその中でもジェルワックスに大注目!上手な活用法を教えちゃいます!

ジェルワックスってどんな整髪料?特徴を教えて!

ジェルはかなり粘り気のある液体タイプの整髪料。ジェルの中でもとても強い整髪力をもつものから軽いニュアンスを与えてくれるものまでさまざまです。

どうしてもパーマを崩したくない時や付け直しが難しいときはキープ力の高いジェルを、エアリーな雰囲気を演出したい時にはキープ力の緩いジェルをつけるなどの使い分けができます。

ジェルの特徴は何といってもそのツヤ。パーマヘアはストレートに比べて髪のツヤが現れにくいスタイル。ジェルはそんなパーマヘアに美しい光沢を与えてくれます。パーマやカラーリングによって痛みがちな髪をキレイに見せてくれる効果を持っています。

また、ジェルは髪をまとめる力が強いので、パサついて広がりがちな髪質の人にもおすすめです。

パーマとジェルの熱い関係!上手な使い方とは!?

まず、スタイリングの前に霧吹きなどで髪をかるく湿らせます。そしてジェルを少量手に取り、伸ばして髪全体になじませましょう。パーマのカールの形を意識しながらクセ付けする感覚でつけるとよいですよ。

ジェルを付けた後は仕上がりをイメージしながらブローします。手でパーマを甦らせるようにふんわりと温風を送り込みながらブロー。ブローが終わったら、足りないと思うところや広がっているところにジェルを重ね付けして調整し、終了です!これでパーマがサロン帰りのように元通り、さらに美しいツヤもゲット!

ただ、ジェルのつけすぎはギラギラした印象になったり、ホコリなどが付着しやすくなってしまうため、少量ずつ加減しながらつけるようにしましょう。